
先月の記事「最もスマートで簡単なパレットの解体方法」でバラしたパレットでスツールを作りました。
最初の作品に続いて、何故またスツールなのかというと、『脚が組んであってその上に天板がある』というカタチは、大きさを変えれば椅子にもなるしテーブルにもなる。もちろん飾り台にも収納にも。
つまり生活に必要な家具の基本的なカタチであるということ。
スツールはすべての基本(だと思う)
モノやヒトが乗る天板は地面と平行でなければならないし、それを支える脚は頑丈である必要があります。このカタチさえちゃんと作れるようになれば、最低限必要な家具はすべて自分で作れるんじゃないかなと思ったからです。
その上で見た目のデザインが優れていれば、使っていて楽しいし、生活に潤いも生まれます。
パレット木工の優れている点は、材料費が無料で済むことはもちろんですが、なんと言っても「素材のバラつき」が魅力です。

当ブログでも最も反応の薄い「DIY」カテゴリのエントリーです。いいんです。やってる本人は楽しいのです。
さて、先月「大雑把な人ほど向いている?中古パレット工作のススメ」という記事で、中古パレットを分解してスツールを作りました。
一番大変なのは「解体」
前回の記事では参考動画を紹介してサラッと流しましたけど、実はパレット木工って、最初の工程である「分解」が一番骨が折れる作業なのです。
バールを使うとパレットにダメージを与えてしまうので、あて木をしてハンマーでガンガン叩くという、騒がしくて危険な作業。これがなければ楽しいのに。
しかもけっこう失敗します。動画のようにうまくいきません。大切な資材となる板が割れてしまい、端材ばかりが積み上がっていくことが多いです。
いいパレットが手に入った

いい感じに木目が浮き出たパレットが手に入りました。これで家具を作ったらいいものになりそう。それだけに解体で失敗したくない。
あて木をしてハンマーで叩いてみます。

いきなりやってしまった…。しかも印字の残る〝いい部位〟なのに(後述)。
僕の心は板とともに折れてしまったので一旦休憩。
いい分解方法がないか検索してみます。
海外のサイトですが、便利そうなものがありました。
でも入手が困難です。うーん、どうしたものか…。

蛍光灯の明るくて真っ白い照明があまり好きじゃないのです。
蛍光灯の下で本を読んだり物を書いたりしていると、どうにも目が疲れるしなんだか落ち着かないのです。
それに、築50年の日本家屋である我が家には、蛍光灯の灯りが似つかわしくないように思えるのです。よってウチの照明器具は電球が殆どを占めています。天井から裸電球(電球色のLED含む)を吊るしたりもしてますし、IKEAで買ったアームライトを壁に取り付けたりしています。気づけばデスクライトなんかもいくつかあったりします。はい、そうです。照明器具が大好きなのです。
今日も、何の用もないのにホームセンターをぶらついていたところ、いい物を見つけました。



















