大分県国東市から、みかん山の中に建つ静かで見晴らしの良い賃貸物件をご紹介します。
家賃は「年額60,000円」とあります。つまり月額5,000円。
賃貸物件ではありますが、売却も相談に応じてもらえるようです。賃貸で手直ししながら暮らしつつ、もし気に入れば購入できるというのはなかなか魅力的じゃないですか?

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石川県羽咋市の空き家バンクに0円(無償譲渡)の古民家が登録されています。建築年は明治17年。築133年の正真正銘の古民家です。
10年以上前の話ですが、千里浜なぎさドライブウェイを訪れた際、UFO博物館みたいな施設を見学した記憶があるのですがアレはまだ存在しているのでしょうか。

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九州地方が梅雨入りしてそろそろ2週間ですが、梅雨入り以降晴れの日が続いています。個人的にはありがたいのですが、雨もちゃんと降ってくれないと困りますね。大雨もまた困るのでいい感じに降って欲しいんですけど、まぁ自然のことなのでどうなることやら。

今回は天草市倉岳町の空き家物件をご紹介します。
平成14年から空き家状態とのことで、床や天井にダメージが見られますが価格は70万円。間取りは5Kで床面積は26.6坪とコンパクトなので、ある程度のリノベーションは自分でやってしまうのもいいかもしれません。

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先日、友人の結婚式に招待され数年ぶりに北海道を訪れました。
当然ですが僕の住む九州とは樹木の種類が全然違っていて、特にシラカバやポプラの木が美しく、また地面の起伏が緩やかなのですごく遠くまで見渡せる「抜けた」景色を堪能しました。次回は雪の季節に訪問してみたいと思います。

今回ご紹介する田舎暮らし向け空き家物件は、そんな北の大地から。斜里郡清里町の広大な景色を独り占めできる素敵なお家です。

床面積34坪の木造二階建て。たっぷりの日差しを効率良く取り込めそうな窓がたくさんあります。
電気はもちろん家屋まで引き込み済み。ガスはプロパン、水道は地下水です。

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去年、2016年の3月末に熊本市から南阿蘇村へ引っ越して、長年の目標だった「田舎暮らし」を開始した。
引っ越しの直後、まだ部屋作りもできていないうちに熊本地震に見舞われた。それでも我が家は幸いにもさほど大きな被害はなく、飲用水の確保など少々の不便を強いられる程度で済んだ。そんな想定外の出来事はありつつも、とにかく田舎暮らしを始めて一年が経った。
春は庭の梅や桜の花を楽しみ、すぐ裏庭まで迫る野焼きの後の牧野は一気に緑に覆われ、長い梅雨の後には夏がやってくる。
我が家は標高600m超の場所にある森の中なので、春から夏にかけては野鳥のさえずりやキツツキのドラミングなど、デシベルで表せば環七沿いに建つマンションと同じくらいのレベルじゃなかろうかと思うくらいの騒がしさに包まれる。もちろんそれに包まれるのは心地よい。真夏でも深夜から明け方にかけてはかなり冷え込むので寝るときは毛布を手放せない。
麓の集落の草刈り作業を手伝ったり、夏祭りの宴席で消防団への入団の勧誘を必死に断ったりしているうちに短い夏はすぐに終わりの気配を見せ、木々の緑が赤く色を変え始めると、森の中でサカりのついたシカが甲高い声を上げ始める。我が家の屋根の上を安全地帯と見たサルが、どこかから拾ってきた栗の実を貪る。
冬を迎える前に準備していた薪ストーブだが、田舎暮らし一年目の我が家にはまだ薪がない。道の駅やホームセンターへ行けば売ってはいるが、高額のそれを買うのはなんだか癪なので、近くの砂防堰堤に溜まっている倒木を拾ってきて燃やす。乾燥していてよく燃えるが、あっという間に燃え尽きてしまう。
標高の高い我が家の冬は厳しいものだった。朝起きたら結露がガチガチに凍っていて窓が開かないし、昨夜の飲み残しの茶も湯呑みの底で凍ってる。
庭に降り積もった雪には野ウサギやアナグマ、シカやイノシシが縦横無尽に歩き回ったサインが残されている。
100メートル以内の周囲には我が家以外に民家はなく、テーブルソーや電気カンナも騒音を気にすることなく使えるし、工作で出た木っ端はその場でストーブに放り込んで焼却できる。

普段の生活を書き起こしてみれば、一転の曇りもない「田舎の生活」。ところが最近、「田舎暮らし」という言葉の定義がわからなくなってきた。

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九州から車で本州へ渡り、しばらく走っていると赤褐色の屋根瓦が目につくようになってきます。
そんな石州瓦が特徴的な広島の古民家をご紹介します。価格は80万円です。

物件の所在地である山県郡北広島町は、広島市の北、中国山地の稜線が連なる島根県に接する町です。
気候が温暖なイメージのある中国地方ですが、ここ北広島町は日本海側気候で豪雪地帯。西日本最寒の地と呼ばれているそうです。確かに地図を見てみるとスキー場が多いです。ウインタースポーツ好きの人にはたまらん場所ということですね。

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