山口市最北の地域で島根県と隣接する阿東嘉年の古民家物件です。
標高は約400mほどで、日本海側なので冬は寒そうですが、そのぶん夏は快適でしょう。

建築されたのは明治末期頃とのことなので、どんなに少なく見積もっても築100年は超えています。
価格は70万円と格安ですが、家屋の状況は「小規模改修」と、そう悪くはないようです。

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去年の6月にご紹介した天草の空き家の値下げ情報です。
もともと70万円と安かったのですが、なんと40万円まで下がりました。

平成14年から空き家状態とのことで、床や天井にダメージが見られますが価格は40万円。間取りは5Kで床面積は26.6坪とコンパクトなので、ある程度のリノベーションは自分でやってしまうのもいいかもしれません。

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日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地である裏磐梯高原。
日本百名山である磐梯山、桧原湖、五色沼など数々の絶景スポットに恵まれた場所にひっそりと建つ山荘をご紹介します。

昭和48年に建築されたこのAフレーム型の山荘。44年の歳月を経た今でも通用するデザインです。
外壁をボルドーっぽい色に塗り変えたら見違えるのではないでしょうか。ブリティッシュグリーンなんかも映えそうですね。

価格は70万円。別荘として購入するのにも手頃です。

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移住先として人気の高い大分県宇佐市の空き家物件をご紹介します。

価格は30万円となっていますが、これは土地を含まない上物のみの価格。
この土地は市の所有地で借地権契約(年額5万円程度)が必要となります。
「なぁんだ、土地は借物なの?」と思ってしまいそうですが、よく考えてみてください。
空き家が増え続けている昨今、いつかは家を「たたむ」ことも考えなくてはなりません。今後はさらに空き家と土地を処分することが難しくなってくるでしょう。
ところが借地権であれば、家さえ解体してしまえば土地は市にお返しすればそれで済むのです。

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都会から田舎に移住した際に懸念されることのひとつに「地域に溶けこめるのか」というものがあります。
地域によっても差はありますが、生まれ育った土地にやってくる移住者に対して必要以上に警戒心を抱く人もいます。
もちろん根気強く行事などに顔を出し、「怪しいものではありませんよ」アピールの末、地域に溶け込むのが一番だと思います(私もそうでした)が、「人付き合いが苦手だけど田舎暮らしがしたい」という人も多いかと思います。
そんな方に最適なのが「別荘地」なのです。

今回ご紹介するのは長野県小諸市の千曲川西岸部に位置する川辺地区に建つ別荘。
標高は約550~800m。夏は冷涼で冬は極寒。
木立の中にあるので季節によってめまぐるしく変わる景色を楽しめます。

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京都府北部、綾部市のカンヅメ屋根が立派な古民家をご紹介します。
価格は50万円。
平成27年2月まで入居されていたようですが、住むにあたっては修繕が必要とのこと。

この物件の所在地である京都府綾部市於与岐町(およぎちょう)とはどのような場所かといいますと、

於与岐町は弥仙山(ミセンサン)のふもと、八幡宮の鎮守をうけ、大又、中川原、下村、見内の4集落(自治会)からなる過疎の村です。全戸90戸足らずの小さな村ですが、NPO法人「於与岐みせん」を立ち上げ、その主事業として「公共交通空白地(旧名過疎地)有償運送」による自主運行バスを走らせています。
NPO法人於与岐みせんホームページより)

過疎地域ながらも、地域をよりよいものにするために色々と模索されているようですね。
ホームページも〝作りっぱなし〟なのではなくちゃんと更新されていることからもそれが伝わってきます。

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