つい先日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産への登録が決定した天草エリアから、格安の空き家物件をご紹介します。価格は50万円。
所在地は天草郡苓北町。天草灘と千々石灘に面した美しい海に囲まれていながら、緑あふれる山々も望めるという、素晴らしい自然に恵まれた場所です。

間取りは5LDK……で合ってますかね?
床面積は104.72㎡(約31坪)と広々。建てられたのが昭和33年とのことなので、古民家と呼べるかどうかはわかりませんが間取りはそれに近いものがあります。

ふすまの使い方次第で広々と使うこともできるし、来客の際には仕切ってゲストルームを設けることもできます。個人的にはこういう間取りの家を、節のある無垢の杉板なんかで総板張りにリノベーションするのが好みです。
柱も梁も太くて立派ですね。

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以前にもこの物件は目にしていたのですが、50万円に値下げされていたのでご紹介します。
場所は石川県鳳珠(ほうす)郡能登町。人と自然が共存する「日本の原風景」が今も色濃く残されているところです。
この空き家の最大の特長は、高台に建っていて海(富山湾)と山(立山連峰)が見渡せること。
とにかく眺望は素晴らしいです。しかしその手の物件の宿命といいますか、必然的に付随してしまうデメリットなのですが、建っているのが傾斜地 なんですね。
しかも道路に面していないので再建築は不可。車を横付けにすることもできません。

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山口市最北の地域で島根県と隣接する阿東嘉年の古民家物件です。
標高は約400mほどで、日本海側なので冬は寒そうですが、そのぶん夏は快適でしょう。

建築されたのは明治末期頃とのことなので、どんなに少なく見積もっても築100年は超えています。
価格は70万円と格安ですが、家屋の状況は「小規模改修」と、そう悪くはないようです。

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去年の6月にご紹介した天草の空き家の値下げ情報です。
もともと70万円と安かったのですが、なんと40万円まで下がりました。

平成14年から空き家状態とのことで、床や天井にダメージが見られますが価格は40万円。間取りは5Kで床面積は26.6坪とコンパクトなので、ある程度のリノベーションは自分でやってしまうのもいいかもしれません。

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日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地である裏磐梯高原。
日本百名山である磐梯山、桧原湖、五色沼など数々の絶景スポットに恵まれた場所にひっそりと建つ山荘をご紹介します。

昭和48年に建築されたこのAフレーム型の山荘。44年の歳月を経た今でも通用するデザインです。
外壁をボルドーっぽい色に塗り変えたら見違えるのではないでしょうか。ブリティッシュグリーンなんかも映えそうですね。

価格は70万円。別荘として購入するのにも手頃です。

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移住先として人気の高い大分県宇佐市の空き家物件をご紹介します。

価格は30万円となっていますが、これは土地を含まない上物のみの価格。
この土地は市の所有地で借地権契約(年額5万円程度)が必要となります。
「なぁんだ、土地は借物なの?」と思ってしまいそうですが、よく考えてみてください。
空き家が増え続けている昨今、いつかは家を「たたむ」ことも考えなくてはなりません。今後はさらに空き家と土地を処分することが難しくなってくるでしょう。
ところが借地権であれば、家さえ解体してしまえば土地は市にお返しすればそれで済むのです。

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