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山での田舎暮らしが始まって早2週間。
この家は元々永住用ではなく、夏を過ごす別荘として建てられたものらしく、そのため収納スペースがとても少ないんです。
庭仕事用具や大工道具なんかを収納する場所もないので、ウッドデッキの一部分に四畳くらいの小屋を建て始めました。杉の野地板やら廃パレットやら林檎箱やら粗大ゴミの家具なんかをツギハギして作っているのですが、これがもう楽しくて楽しくて。完成したらお披露目しますのでもうしばらくお待ち下さい。

さて、今回ご紹介するのは福岡県の古民家物件。150万円です。
この物件の所在地である豊前市は、大分県に接していて、海があって山があって水の綺麗な場所です。特にこの物件は大分県中津市との県境に近いです。日常の買い物は中津市の方が近いのかな。
気候は瀬戸内式気候なので、一年を通して温暖で降水量も少なく暮らしやすい田舎のようです。

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これまた《趣味性の高い》一戸建て物件です。こういうの大好き。

所在地は茨城県鉾田市。
海のすぐそばという立地、そして35.00m²の1DKというコンパクトさから、やはりサーフハウスとかそういう目的で建てられたのかなと推測。

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夢にまで見ていた田舎暮らしが実現してからまだ2週間ほどしか経っておらず、《田舎暮らしハイ》が続いている状態ですが、ようやく新居にネット環境が整いました。
光やケーブルテレビ、LTEなどはサービス対象外の地域なのでADSLですが、YouTubeやHuluなどの視聴も問題なくできております。

というわけで田舎暮らしハイも冷めやらぬまま、空き家のご紹介です。

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岩手県一関市の移住定住応援サイト「あばいん一関」から、家賃一万円の一戸建て物件のご紹介です。

それにしても、月の家賃が一万円。
激安一戸建てをいろいろ見てきて最近はだいぶその感覚に慣れてはきましたけど、それにしてもやっぱり安い!
以前、私が東京で借りていた駐車場より全然安い。
スマートフォンとかケーブルテレビの料金とたいして変わらない値段でこんな立派な一戸建てが借りられてしまうのです。

物件の所在地である岩手県一関市の人口は約12万6千人。盛岡市に次いで岩手県第二の都市です。東北新幹線の一ノ関駅や高速道路のインターチェンジもあり、仙台まで20分ちょいで行けるという便利な田舎。私が住んでいる熊本市にちょっと似ている気がします。…ということは、住みやすいってことですね。

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40年に一度の寒波がやってくるということで、近所のスーパーは水と食料を確保しにやってきた人々で賑わっています。
うちも何か買わなきゃ!と思ったのですが、水も灯油もたっぷりある。米もこないだ買ったばかりだしなぁ。
というわけで、ポテトチップスやらチョコレートやらビールやら、寒波とは関係ないものを買いました。

あ、関係ないついでにAmazonでFire TV Stickを買いました。これスゴイですね。
USBメモリみたいなヤツをテレビのHDMI端子に差し込んでチョコチョコっとネットの設定をするだけで、HuluやらYouTubeとかが居間のテレビで観られてしまうという。凄いなぁ未来きてるなぁ。ケーブルテレビはもう解約しちゃおうかなぁ。クラウドサービスも始まったし、もうAmazonプライムさえ押さえとけば大丈夫みたいな時代になりそうな勢い。

話が逸れたので戻します。
現在、私が住んでいるのは熊本市の東端、築50年の隙間だらけの古い家。
小さな灯油ストーブ2台で、果たして40年に一度の寒波を乗り越えられるのかちょっとワクワクしてしまっています。

そんな折ですが格安空き家バンク物件、今回は山口県萩市から。
水田の水面に映る一戸建て。なんだか独特の迫力を持つ外観です。左側は増築された部分でしょうか。

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去年の6月に紹介した物件ですが、価格が見直され更に手頃になっていたので再掲載。

「福岡県に住むんだったらここがいいな」と私が勝手に思っている糸島市にある物件です。
風光明媚で食べ物も美味しく、それでいて買い物にも不自由しないという理想的な土地です。なんなら博多まで都市高速を使えば30分ちょっとで行けますしね。

250万円から180万円に値下げされたとはいえ、ここのところ空き家バンクの激安物件が続いていたせいか高いと感じてしまいますが、それはちょっと感覚がおかしくなっています(私を筆頭に)。

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