
新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
さて、今年の新年は初詣に出かけた帰り道に、なんと野生の猿に出くわしました。
普段なら「あ、猿だな」くらいなもんですが、申年の初詣の帰り道となれば話は別。
「うおおお!猿だ!いや申だ!」と絶叫。こりゃ縁起がいい。ありがたいありがたい。
そのご利益か、totoの3等が当たりました。miniの3等で4,000円ですけど。
なにより「阿蘇で空き家を売りたがってる人がいますよ〜」という情報をいただいたりと、年明け早々いいことが続いております。今年はブログのタイトル「田舎の生活(を、夢見ている)」のカッコの部分が外せそうな予感。
そんなわけで、新年一発目の記事は大分県国東市の空き家バンク賃貸物件です。
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Tagged with: 国東市 • 格安賃貸

暖冬だとは言われていますが、朝晩はもう冬らしい寒さになってきました。朝出かけるときは車の窓に氷が張ってますもんね。
今年は去年に比べて灯油がかなり安くなっていて、この冬、我が家の石油ストーブは暖房はもちろん調理にも大活躍する予定です。
さて、今回ご紹介するのは、軽井沢にほど近い群馬県下仁田町より、賃貸では珍しいリゾート物件です。
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Tagged with: 二地域居住 • 別荘 • 空き家バンク

当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」も今月で開設から丸3年が経ちました。
開設当初は東京23区内のマンションに住んでいました。二年目に、南阿蘇村での家探しの拠点として熊本市郊外の「ちょい田舎」へ移住し、家探しは現在も続いています。早くブログタイトルの(を、夢見ている)の部分を削除したいのですが…。
さて、今回ご紹介するのは、首都圏の田舎暮らし候補地として人気の高い千葉県の、海が見える家です。
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Tagged with: 勝浦市 • 海の見える家

憧れの田舎暮らし。田舎と言ってもロケーションは様々です。
海が見える場所だったり、小川のせせらぎが聞こえる場所だったり、雄大な山に囲まれた場所だったり。
僕の場合は、大好きな阿蘇五岳が一度に全部見渡せる、ドーンと抜けのいい視界の開けた場所がいいなぁと思っていたのですが、先日、阿蘇のとある空き家を見に行ってからちょっと心境に変化が。
その家は敷地の一部が小さな森になっていて、ブナやクヌギ、ネムノキなどの、背の高い落葉樹がたくさん植えられていました。すでに数年間手入れされた様子はなく、地面には枯れ落ちた小枝や葉が敷き詰められていました。
枯葉の絨毯の上を歩くと、サクサク、ポキポキと小気味のいい音がします。
きっと夏は緑に包まれて、程よく日差しを遮ってくれるんだろうなぁ。
放置されているけど、荒れてはいない。その落葉樹の小さな森の雰囲気がとても素敵だったのです。
そんなわけで、今回ご紹介するのは木々に囲まれた小さな家です。
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当ブログではこれまで50万円以下の空き家物件を多くご紹介してきました。中には0円なんて物件もありました。120万円の物件を「高い」なんて感じてしまう症状(?)も出てきてしまう始末。
激安物件は入手した後お金がかかる
とはいえ、やはりそのような激安物件というのは当然のことながら、大規模な修繕を前提としたものがほとんどで、家そのものを安く入手できても、結局はリフォーム・修繕にお金がかかってしまいます。
「廃材を使って自分でリフォームするから大丈夫」というサバイバル能力高めな人はともかく、「今すぐ田舎暮らしを始めたい」という人には少々ハードルが高い。
▶︎ 古民家をリノベーションするメリットとデメリット
今回ご紹介する物件は、山口県山口市の古民家。売却価格は300万円と、このブログでご紹介する物件としては「高い」部類に入りますが、リフォーム済みの快適な古民家物件です。
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Tagged with: リフォーム済み • 古民家 • 山口市

ここ最近は、100万円以下で売られている空き家物件を見てもさほど驚かなくなってしまいました。
今年に入ってから、このブログのカテゴリに「50万円以下の空き家物件」というカテゴリを新しく追加したかと思いきや、すぐに「無償譲渡の空き家物件」カテゴリまで追加する有様。
よって、120万円というと「高いな〜」なんて思ってしまうのですが、これは完全に私の感覚がおかしくなっているのだと思われます。
今回ご紹介する物件は、このブログでは珍しく二階建てです。
なんだかこの、小さな学校の校舎のような雰囲気漂う外観にとても惹かれてしまったのです。
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