sagabutsu

ひとつ前のエントリーで、佐賀県多久市の古民家をご紹介しましたが、予想を超える反響の大きさに戸惑い、驚き、狼狽えている一方、空き家が有効活用されようとしていることに喜びを感じております。

さて、佐賀県の物件が続きますがたまたまです。
前回の典型的な田舎暮らし向け物件とは少し趣を変えて、今回は街ナカのリノベーション向けな物件をご紹介します。

国道から県道に入って50mほどの場所にある、見ての通り店舗付き住居です。仏壇屋さんの倉庫というか、別館的な建物だったようです。

続きを読む »


Tagged with:


DSCF0038 (1)

毎度おなじみ田舎暮らし向け物件のご紹介なのですが、今回はちょっと事情が違います。
佐賀県多久市の山間にある古民家(畑、水田、山林つき!)。これは不動産情報サイトや、自治体の空き家バンクの物件ではありません。
このブログをご覧になられている方から、「使っていない家と農地があるので、どなたかにお譲りしたい」というメッセージをいただいたのです。
その方は遠隔地にお住まいで、私は九州熊本在住。高速を飛ばせば2時間ちょっとで行ける距離。というわけで空き家となっているお宅を拝見させていただきました。

続きを読む »


Tagged with:


DSCF8311

熊本に移住してまだ一年ちょっとの若輩者ですが、なんと自治会の役員に抜擢されてしまいました。

…というか、誰もやりたがらないので公平にクジ引きで…ってことになり、まんまと私が当たり(ハズレ?)を引いてしまったというわけです。

自治会の組織をざっくりと説明すると、町内「会」の中にいくつかの「区」があり、その区の中にさらに「組」があります。他に「環境衛生委員」だとか「公園愛護委員」だとか色々な役割があります。

続きを読む »


Tagged with:


l_20120917224147

一昨年の3月、長野市方面へ旅行に行った時に見つけた古民家物件。
その時の価格は290万円と充分お安い設定だったのですが、久しぶりにチェックしてみたところ、なんと200万円を切る価格に再設定されていました!

信州鬼無里、木造草葺平家建て、延床面積132.23平米(40坪)の立派な古民家が150万円です。

続きを読む »


Tagged with:


291261619_640x480

私の空き家探しはまだまだ進行中でございます。
先週はとある海沿いの町役場へ。移住促進課・空き家バンク担当の方とお話ししてきました。

その町では、ホームページに20件ほどの空き家物件を掲載されていて、更新もわりとマメに行われています。
「実際に役場へ行けば、ホームページに載ってない掘り出し物件を教えてもらえるんじゃないか?」という下心を持って伺ったのですが、空き家物件は出し惜しみせず全てホームページに掲載しているとのこと。

また、「普通の不動産屋さんが扱っている物件のように、そのまま今日からすぐに住めるような物件はないんですけど…」と申し訳なさそうにおっしゃいます。
もちろんその辺はわかってます。むしろ自分で手を入れて住みたいのです。そう伝えると、担当の方はホッとされたように表情を緩め、リフォームの助成金について教えてくださいました。

続きを読む »


Tagged with:


IMG_4635

BRUTUS特別編集「居住空間学」。このシリーズ、大好きなんです。
取り上げられている部屋がどれも、なんといいますか〝キワキワ〟のセンスがたまらない。
白い漆喰の壁に古材の床など、ナチュラル系の室内に突然アニマル柄のソファが置かれていたり。
単体で見れば古くてボロボロの家具が、その空間に置かれると途端にお洒落でかっこいいものになったり。

続きを読む »


Tagged with:

スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2018 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.