漫画家のつるけんたろうさん(36)は、2008年に広島県尾道市に移住、空き家を無償で譲り受けて生活している。その顛末を8月、『0円で空き家をもらって東京脱出!』(朝日新聞出版)にまとめ出版した。

東京でバイトをしながら漫画を描く生活を続けていたつるさんは、「モヤモヤと襲ってくる重圧と焦り」に背中を押され、妻(37)とともに移住を決めた。

坂道と虫の襲来とに格闘しながら、自力で壁にしっくいを塗り、くみ取り式トイレを改装し、一つひとつ、暮らしを作り上げてきた。

移住全般でつるさん夫妻を助けてくれたのが、同市で空き家を再生する活動をしているNPO法人・尾道空き家再生プロジェクト(通称・空きP)だ。




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すごく田舎物件然とした田舎物件。
築55年とのとこですが、外からの写真でも相当ヤレていることがわかります。

しかし外観に関しては、少し手を加えれば見違えるんじゃないかなぁとも感じ取れるのです。
土地面積は1,067.38m²とたっぷりの広さだし、周辺もすごく静かな田舎暮らしを送れそうな環境。それでいてクルマをちょっと走らせれば街へも行ける。




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温泉で有名な岐阜県下呂市の中古一戸建物件です。
私は行ったことがないのでストリートビューで“散歩”してみたところ、自然に囲まれた雰囲気のいい場所。知っている場所に例えると阿蘇郡小国町あたりに似ています。やはり山間の温泉特有の雰囲気なのでしょうか。


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全国の空き家バンク情報を見ていると、古民家が数十万円〜100万円台ほどで売られているのを、最近はよく目にするようになりました。しかも畑、山林付きだったり。田舎暮らしを始めたい人はすぐにでも飛びつきたい話です。

しかし、激安古民家には当然デメリットもあります。
デメリットがあるからこそ、激安で売られているのです。でもまぁ、まずはメリットから考えてみましょう。


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久々の雑記です。
8月の半ばを過ぎた頃から、本格的にジョギングを始めました。

東京にいた頃もジョギングをやってみたことはあるのですが、これがどうにも続かない。
排気ガスや粉塵で鼻、喉の奥はイガイガするし顔もザラザラ。信号待ちも多い。
わざわざ大きな公園まで電車で行って走るのも面倒。三日坊主どころか一回で嫌になる。




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日向灘沿い、家のすぐ裏が海水浴場なのに最寄り駅から徒歩8分という奇跡のような物件。
フィッシングだってサーフィンだって海水浴だって、家から徒歩で行けちゃいますよ!
それでいて学校や病院、レンタルビデオ店、スーパーやホームセンターも揃っているという…何て言うかズルい。イイトコ取り物件じゃないですか。


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