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今回は三重県熊野市の小さな漁村にある一戸建て物件をご紹介します。
価格はなんと20万円。建築年が昭和39年とのことなので、52年経っていることになりますが、この頃は既に戦後の建築資材の乏しい時期ではなく、ちゃんとした建材で作られている可能性が高く、構造がしっかりしていればリノベーションで蘇らせることは十分可能とのこと。

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外観写真からは、漁村特有の住宅密集感が見られます。
広々とした庭とか家庭菜園のできるスペースはありません。駐車場は近隣で確保することになります。

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みなさまお盆をいかがお過ごしでしょうか。
東京ではお盆になると人が少なくなるのが楽しくて、普段と違って交通量の少ない青山通りを意味もなくドライブしたりして楽しんでいました。
田舎では逆に、里帰りしてきた人で賑わいます。阿蘇には他に県外ナンバーやレンタカーの観光客も増えて、震災直後の寂しかったゴールデンウイークに比べるとかなり賑やかでちょっと安心。

今回ご紹介するのは、長崎県新上五島町の賃貸物件です。家賃は月8,000円。
木造二階建て。左右対称の外観がいいですね。

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道幅が狭くて坂が多くて住宅が密集していて、でもちょっと開けた場所に出ると絶景が広がっている。という、大林宣彦監督の映画の世界みたいな雰囲気のある町に建つ空き家物件。まぁこの家がある広島県呉市は、瀬戸内海に面していて尾道市のすぐご近所だから雰囲気が似ているのは当然なのですが。

情報元に明記されているように、空き家となってから12年も経過しており、状態はかなり悪いです。

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当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」も今月で開設から丸3年が経ちました。
開設当初は東京23区内のマンションに住んでいました。二年目に、南阿蘇村での家探しの拠点として熊本市郊外の「ちょい田舎」へ移住し、家探しは現在も続いています。早くブログタイトルの(を、夢見ている)の部分を削除したいのですが…。

さて、今回ご紹介するのは、首都圏の田舎暮らし候補地として人気の高い千葉県の、海が見える家です。

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14日の月曜日は久住高原でキャンプしてました。
よく晴れた朝で、今朝は阿蘇五岳が綺麗に見えるな〜なんて呑気に眺めてたら、中岳の噴煙がいつもとは様子が違っていて、灰色の煙が高く上がっていました。「あれ、噴火したかな?」と思った直後、携帯電話に阿蘇市からの緊急速報が入りました。
とりあえず怪我人もいなかったようですし、昼頃にはもういつもの白い噴煙(水蒸気)に戻っていたのでひと安心です。降灰はちょっと厄介ですが…。上の写真はその前日、13日の夕焼けです。

さて、空き家バンク制度を導入する自治体の数は右肩上がりに増えています。
前回、「一万円以下で借りられる空き家」をピックアップしたので、今回は田舎暮らしに最適な「50万円以下で買える空き家」を取り上げたいと思います。

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kure1

空き家情報の収集とストックのためにこのブログを始めたのが平成24年の11月なのですが、この2年半で空き家バンク制度を導入した自治体は倍増しているようです(あくまで私の体感ですが)。それに伴い、ネット上で得られる情報も増加傾向にあり、我々のように田舎暮らしを夢見る者にとってはありがたい状況になってきています。
今回ご紹介する物件も、ちょっと前なら現地の人や、役場に片っ端から問い合わせなければ出会えなかったものであり。

広島県の南西部、瀬戸内海に面した臨海都市「呉市」の上穂刈島に建つ木造二階建ての一戸建て住宅。価格はなんと30万円です。
島ですが橋があるので本土へは車で行き来できます。

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