この夏、高校野球で盛り上がった秋田県の物件を探していたのですが、これといった物件を見つけられず。今回はお隣の山形県から格安古民家物件をご紹介します。
この物件の所在地である尾花沢市延沢は市街地に近く、温泉やスキー場、キャンプ場のある山にも近いという暮らしやすそうな田舎です。

木造二階建て、延床面積は約270㎡と広々。
土地面積は約380坪。他に畑と山林もあります(要相談)。

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山口市最北の地域で島根県と隣接する阿東嘉年の古民家物件です。
標高は約400mほどで、日本海側なので冬は寒そうですが、そのぶん夏は快適でしょう。

建築されたのは明治末期頃とのことなので、どんなに少なく見積もっても築100年は超えています。
価格は70万円と格安ですが、家屋の状況は「小規模改修」と、そう悪くはないようです。

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京都府北部、綾部市のカンヅメ屋根が立派な古民家をご紹介します。
価格は50万円。
平成27年2月まで入居されていたようですが、住むにあたっては修繕が必要とのこと。

この物件の所在地である京都府綾部市於与岐町(およぎちょう)とはどのような場所かといいますと、

於与岐町は弥仙山(ミセンサン)のふもと、八幡宮の鎮守をうけ、大又、中川原、下村、見内の4集落(自治会)からなる過疎の村です。全戸90戸足らずの小さな村ですが、NPO法人「於与岐みせん」を立ち上げ、その主事業として「公共交通空白地(旧名過疎地)有償運送」による自主運行バスを走らせています。
NPO法人於与岐みせんホームページより)

過疎地域ながらも、地域をよりよいものにするために色々と模索されているようですね。
ホームページも〝作りっぱなし〟なのではなくちゃんと更新されていることからもそれが伝わってきます。

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〝「住みたい田舎」ベストランキング〟でも常連のまち、大分県宇佐市の空き家物件をご紹介。
建てられたのは大正5年頃。築約100年の古民家、価格は50万円です。

敷地面積は76坪、木造二階建ての家は35坪。古民家だけど大きすぎない、ちょうどいい大きさだと思います。広すぎるとリフォームも日々の掃除も大変なんですよね。

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最近では0円(無償譲渡)の家もさほど珍しくなくなってきました。
しかし今回ご紹介する兵庫県宍粟市の古民家はかなりいい感じ。

この物件は成約済みです。

間取りはいかにもスタンダードな古民家という感じです。別棟に倉庫、蔵がついています。

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九州から車で本州へ渡り、しばらく走っていると赤褐色の屋根瓦が目につくようになってきます。
そんな石州瓦が特徴的な広島の古民家をご紹介します。価格は80万円です。

物件の所在地である山県郡北広島町は、広島市の北、中国山地の稜線が連なる島根県に接する町です。
気候が温暖なイメージのある中国地方ですが、ここ北広島町は日本海側気候で豪雪地帯。西日本最寒の地と呼ばれているそうです。確かに地図を見てみるとスキー場が多いです。ウインタースポーツ好きの人にはたまらん場所ということですね。

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