
山での田舎暮らしが始まって早2週間。
この家は元々永住用ではなく、夏を過ごす別荘として建てられたものらしく、そのため収納スペースがとても少ないんです。
庭仕事用具や大工道具なんかを収納する場所もないので、ウッドデッキの一部分に四畳くらいの小屋を建て始めました。杉の野地板やら廃パレットやら林檎箱やら粗大ゴミの家具なんかをツギハギして作っているのですが、これがもう楽しくて楽しくて。完成したらお披露目しますのでもうしばらくお待ち下さい。
さて、今回ご紹介するのは福岡県の古民家物件。150万円です。
この物件の所在地である豊前市は、大分県に接していて、海があって山があって水の綺麗な場所です。特にこの物件は大分県中津市との県境に近いです。日常の買い物は中津市の方が近いのかな。
気候は瀬戸内式気候なので、一年を通して温暖で降水量も少なく暮らしやすい田舎のようです。
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今年の夏、「使っていない古民家をどなたかに譲りたい」というメッセージを受け取りまして。実際に物件を拝見させていただきました。
このブログでご紹介したところたくさんのお問い合わせがありました。現在は実際に物件をご覧になった方々と譲渡についての交渉を進めているところだそうです。うまくまとまるといいなぁと思っています。
同じ額なら古民家?新築?
さて、この物件は築100年の古民家なのですが、価格は50万円です。二階建ての家としては破格です。
これを購入した場合、ダメージのある内外装や水回りを快適に使うためにリフォームをするわけですが、例えばリフォームに950万円かけるとしたら、同じ1,000万円で新築の家を建てるのとどう違うのでしょうか?

当ブログではこれまで50万円以下の空き家物件を多くご紹介してきました。中には0円なんて物件もありました。120万円の物件を「高い」なんて感じてしまう症状(?)も出てきてしまう始末。
激安物件は入手した後お金がかかる
とはいえ、やはりそのような激安物件というのは当然のことながら、大規模な修繕を前提としたものがほとんどで、家そのものを安く入手できても、結局はリフォーム・修繕にお金がかかってしまいます。
「廃材を使って自分でリフォームするから大丈夫」というサバイバル能力高めな人はともかく、「今すぐ田舎暮らしを始めたい」という人には少々ハードルが高い。
今回ご紹介する物件は、山口県山口市の古民家。売却価格は300万円と、このブログでご紹介する物件としては「高い」部類に入りますが、リフォーム済みの快適な古民家物件です。

今年の6月、このブログをご覧になった方から「使っていただける方がいれば、空き家をお譲りしたい」というメッセージをいただきまして、すぐに現地へ伺って物件を拝見しました。
▶︎ 佐賀県多久市の古民家と畑、水田が余っています。(前回の記事)
たくさんの反響があり、実際に現地で物件をご覧になった方もいらっしゃったようですが、残念ながら成約には至りませんでしたので、今回再び募集します。
佐賀県多久市、築100年の古民家、水田と畑付きで50万円です。


















