
3月末に野焼きが行われ真っ黒だった阿蘇の草原ですが、あっという間に新緑に覆われました。所々に見られる山崩れの跡が痛々しいですが、余震もだいぶ落ち着いてきたように感じます。このまま収束してくれることを願うばかり。
先日のエントリーでもお伝えしたとおり、僕は本震の後、妻の実家がある山口県へ一時避難していたわけですが、熊本からさほど遠くもなく、それでいて余震や土砂災害のストレスを感じずに済む一時避難場所として、山口県はちょうどいいのではないかと思いました。空き家もたくさんあるし。
今回ご紹介するのは、家賃25,000円の一戸建て物件です。
家具が揃っているのですぐに入居できて、しかも家電も自由に使えてしまうという驚きの物件。熊本地震で不幸にも家を失ってしまった方は、こういう選択肢もありますよということで。

岩手県一関市の移住定住応援サイト「あばいん一関」から、家賃一万円の一戸建て物件のご紹介です。
それにしても、月の家賃が一万円。
激安一戸建てをいろいろ見てきて最近はだいぶその感覚に慣れてはきましたけど、それにしてもやっぱり安い!
以前、私が東京で借りていた駐車場より全然安い。
スマートフォンとかケーブルテレビの料金とたいして変わらない値段でこんな立派な一戸建てが借りられてしまうのです。
物件の所在地である岩手県一関市の人口は約12万6千人。盛岡市に次いで岩手県第二の都市です。東北新幹線の一ノ関駅や高速道路のインターチェンジもあり、仙台まで20分ちょいで行けるという便利な田舎。私が住んでいる熊本市にちょっと似ている気がします。…ということは、住みやすいってことですね。

新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
さて、今年の新年は初詣に出かけた帰り道に、なんと野生の猿に出くわしました。
普段なら「あ、猿だな」くらいなもんですが、申年の初詣の帰り道となれば話は別。
「うおおお!猿だ!いや申だ!」と絶叫。こりゃ縁起がいい。ありがたいありがたい。
そのご利益か、totoの3等が当たりました。miniの3等で4,000円ですけど。
なにより「阿蘇で空き家を売りたがってる人がいますよ〜」という情報をいただいたりと、年明け早々いいことが続いております。今年はブログのタイトル「田舎の生活(を、夢見ている)」のカッコの部分が外せそうな予感。
そんなわけで、新年一発目の記事は大分県国東市の空き家バンク賃貸物件です。


















