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最近注目を集めている生活に「二地域居住」があります。これは、二つの地域に生活拠点を設けるもので、主に都会の住居と農村とを行き来する生活となります。こういった生活スタイルは、2030年には1千万人を超えると国土交通省も予想しています。

同省では、「二地域居住」には4つの意義があるといいます。


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東京から熊本へ引っ越してきたのが2月4日。
まもなく3ヶ月になるのですが、移住を機に禁煙を始めたのです。

最初の2週間くらいは順調でした。
そりゃもう1,200kmも離れた土地に引っ越して、すべてが新鮮な時期ですから煙草のことなんて忘れちゃってました。

生活が軌道に乗り始めた1ヶ月目くらいが大変でした。もう煙草が吸いたくて吸いたくて。
素敵な喫茶店を見つけるとテンションが上がるのですが、テーブルの上の灰皿を見つめては「あぁ、この素敵な喫茶店で吸う煙草はさぞかし美味いのだろうなぁ」と考えてしまうのです。
しまいには、仕事が難航すると「これは煙草をやめたストレスのせいだ!」という、喫煙者特有のダメな思考回路が働くのです。


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丹波市 (地域協働課0795・82・2272) は今年度から、市内にU・Iターンする人や、新たに2世帯同居をする人が住宅を新築、購入、改修する場合の補助制度を拡充し、中学生以下の子どもが住む場合にはさらに一律50万円を加算。 最高で100万円を助成する 「新いきいき定住促進住宅補助金制度」 を始めた。

昨年度までの同制度は、市内にU・Iターンする人が住宅を新築、新規購入する場合は50万円、改修の場合には20万円を補助。 新たに2世帯同居をする人の場合は、新築、新規購入、改修のいずれも20万円を補助していた。 いずれも市内業者が施工するのが条件。


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草むしりなど庭仕事をやっていて、ふと視線を感じると、いつもこの子が遠巻きに見ています。




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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。


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先日、とある近所の物流会社の倉庫を通りがかった時、木製のパレットが山積みになっているのを見つけたのです。
パレットというのは、物流において荷物を置く台のことです。フォークリフトの爪を突っ込んで持ち上げるアレです。

普段、趣味の木工をやる際はホームセンターでSPF材を買ってきてそれを材料にすることが多いのですが、家具を作ろうとすると意外と材料費が嵩んでしまって、「これだったらIKEAとかニトリで買った方が安かったなぁ」ということもしばしば。

それでパレットの山を見た時に、「これは資材だ」と思ったわけです。んでそこの社員の方に「これ、わけてもらえませんか?」と聞くと、「好きなだけ持ってって。これ、産業廃棄物だから処分するにもお金かかるんだよ」と。

喜び勇んで自分のクルマに積んだのですが、実際に載せてみると意外に大きいんですねこれって。

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これからこのパレットたちは、庭のフェンスになったり下駄箱になったりテーブルになったりする予定です。

で、ふと思ったのですが、「これで家を作れないかなぁ」と。


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