image.php-4

当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」も今月で開設から丸3年が経ちました。
開設当初は東京23区内のマンションに住んでいました。二年目に、南阿蘇村での家探しの拠点として熊本市郊外の「ちょい田舎」へ移住し、家探しは現在も続いています。早くブログタイトルの(を、夢見ている)の部分を削除したいのですが…。

さて、今回ご紹介するのは、首都圏の田舎暮らし候補地として人気の高い千葉県の、海が見える家です。

続きを読む »


Tagged with:


426438777_600x419

憧れの田舎暮らし。田舎と言ってもロケーションは様々です。
海が見える場所だったり、小川のせせらぎが聞こえる場所だったり、雄大な山に囲まれた場所だったり。

僕の場合は、大好きな阿蘇五岳が一度に全部見渡せる、ドーンと抜けのいい視界の開けた場所がいいなぁと思っていたのですが、先日、阿蘇のとある空き家を見に行ってからちょっと心境に変化が。
その家は敷地の一部が小さな森になっていて、ブナやクヌギ、ネムノキなどの、背の高い落葉樹がたくさん植えられていました。すでに数年間手入れされた様子はなく、地面には枯れ落ちた小枝や葉が敷き詰められていました。
枯葉の絨毯の上を歩くと、サクサク、ポキポキと小気味のいい音がします。
きっと夏は緑に包まれて、程よく日差しを遮ってくれるんだろうなぁ。
放置されているけど、荒れてはいない。その落葉樹の小さな森の雰囲気がとても素敵だったのです。

そんなわけで、今回ご紹介するのは木々に囲まれた小さな家です。

続きを読む »


Tagged with:


IMG_5284

当ブログでも最も反応の薄い「DIY」カテゴリのエントリーです。いいんです。やってる本人は楽しいのです。

さて、先月「大雑把な人ほど向いている?中古パレット工作のススメ」という記事で、中古パレットを分解してスツールを作りました。

一番大変なのは「解体」

前回の記事では参考動画を紹介してサラッと流しましたけど、実はパレット木工って、最初の工程である「分解」が一番骨が折れる作業なのです。
バールを使うとパレットにダメージを与えてしまうので、あて木をしてハンマーでガンガン叩くという、騒がしくて危険な作業。これがなければ楽しいのに。
しかもけっこう失敗します。動画のようにうまくいきません。大切な資材となる板が割れてしまい、端材ばかりが積み上がっていくことが多いです。

いいパレットが手に入った

IMG_5354

いい感じに木目が浮き出たパレットが手に入りました。これで家具を作ったらいいものになりそう。それだけに解体で失敗したくない。
あて木をしてハンマーで叩いてみます。

IMG_5365

いきなりやってしまった…。しかも印字の残る〝いい部位〟なのに(後述)。

僕の心は板とともに折れてしまったので一旦休憩。
いい分解方法がないか検索してみます。

▶︎ The Pallet PryBar

海外のサイトですが、便利そうなものがありました。
でも入手が困難です。うーん、どうしたものか…。

続きを読む »


Tagged with:


PAK86_inakanonatu-thumb-1000xauto-15951

今年の夏、「使っていない古民家をどなたかに譲りたい」というメッセージを受け取りまして。実際に物件を拝見させていただきました。
このブログでご紹介したところたくさんのお問い合わせがありました。現在は実際に物件をご覧になった方々と譲渡についての交渉を進めているところだそうです。うまくまとまるといいなぁと思っています。

同じ額なら古民家?新築?
DSCF0026

佐賀県多久市・田畑付き古民家・50万円

さて、この物件は築100年の古民家なのですが、価格は50万円です。二階建ての家としては破格です。
これを購入した場合、ダメージのある内外装や水回りを快適に使うためにリフォームをするわけですが、例えばリフォームに950万円かけるとしたら、同じ1,000万円で新築の家を建てるのとどう違うのでしょうか?

続きを読む »


Tagged with:


DSCF0830

近所のホームセンターの巨大な駐車場の一角に、使い古しのパレットが積んでありまして。店員さんに「あれって…」と話しかけたところ、まだ僕が何も言ってないのに「あぁどうぞ、好きなだけ持って帰ってください」と言われてしまいました。
そこまで物欲しげな顔をした覚えもないのですが、まぁくれると言うならもらってやろう。というわけで何枚か戴いてきました。

続きを読む »


Tagged with:


0000045346

当ブログではこれまで50万円以下の空き家物件を多くご紹介してきました。中には0円なんて物件もありました。120万円の物件を「高い」なんて感じてしまう症状(?)も出てきてしまう始末。

激安物件は入手した後お金がかかる

とはいえ、やはりそのような激安物件というのは当然のことながら、大規模な修繕を前提としたものがほとんどで、家そのものを安く入手できても、結局はリフォーム・修繕にお金がかかってしまいます。
「廃材を使って自分でリフォームするから大丈夫」というサバイバル能力高めな人はともかく、「今すぐ田舎暮らしを始めたい」という人には少々ハードルが高い。

▶︎ 古民家をリノベーションするメリットとデメリット

今回ご紹介する物件は、山口県山口市の古民家。売却価格は300万円と、このブログでご紹介する物件としては「高い」部類に入りますが、リフォーム済みの快適な古民家物件です。

続きを読む »


Tagged with:

スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2017 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.