宝珠寺のしだれ桜

宝珠寺のしだれ桜

定住促進策として新年度から「空き家バンク」制度を始める神埼市は31日、定住希望者と空き家を仲介する一般社団法人県宅地建物取引業協会(中村重美会長)と協定を結んだ。市がホームページで空き家物件を紹介し、協会が購入・賃貸希望者との契約業務、物件の価格設定などを手がける。

協定式は市役所であり、松本茂幸市長と中村会長が協定書にサインした。松本市長は「人口減に特効薬はないが、少しでも可能性があることをやる必要がある」と意義を強調した。中村会長は「市街地の手狭なアパートから、安価な郊外の空き家に住みたいという子育て世代の需要はある。ぜひ協力したい」と語った。

市によると2013年3月現在で、522軒の空き家がある。278軒は定期的に手入れされている「優良な空き家」(中村会長)という。


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軽くて強いユニットハウス

安価でデザインが良いことでお馴染み、スウェーデンの家具メーカー「IKEA」が仮設住宅「Better Shelter」を発表しました。
軽量鉄骨と耐久性に優れたパネルで構成されたこのユニットハウス。広さは17.5平米。

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完成まで約4〜8時間

組み立ては簡単。
骨組みを組み立て→屋根とソーラーパネルを設置→壁、窓、ドアを設置。
約4〜8時間で完成できるようです。

ユニット構造なので、増設やメンテナンス性にも期待できます。
屋根に設置できるソーラーパネルもセットになっていて、室内の照明やUSBコンセントに電力を供給できるようになっています。


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増え続ける空き家の利活用を進めようと、鳥取市が新たな「空き家情報バンク」を始めた。
移住・定住者受け入れのため市外在住者だけに利用を限定していた既存の取り組みとは異なり、利用者の制限を設けないほか、不動産業者が仲介するなど民間取引に近い形態とすることで、空き家利活用を促進する。

同バンクを運営する市中心市街地整備課が窓口となって、空き家物件を募集する。
所有者から登録申し込みのあった物件を、同市が県宅地建物取引業協会東部支部に委託している相談窓口「住もう鳥取ネット」の専門員が現地調査。賃貸または売買にふさわしいと判断した場合に登録し、市ウェブサイトなどで公開する。

同市ではこれまで、市中山間地域振興課の「市定住促進・Uターン相談支援窓口」と、まちづくりNPO「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」がそれぞれ空き家情報を提供。所有者と利用希望者の当事者同士、または窓口機関が主に交渉を担っている。
一方、新しい空き家バンクでは、不動産業者が仲介することで、トラブル回避や成約のスピード化につなげる狙いだ。


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七ケ宿町は町外の子育て世帯向けに一戸建ての町営住宅「地域担い手づくり支援住宅」を整備する。入居希望者が間取りを決められ、20年住めば土地と建物を無償譲渡する。2015年度に2棟の建設に着手し、4年間で計8棟を建てる方針だ。

若い世代の移住促進などが狙いで、今月6日に入居世帯の募集を始める。町によると、こうした枠組みの公営住宅は県内市町村で初めてという。

建設予定地は町役場に近い関地区の町有地。約350平方メートルの敷地に延べ床面積約125平方メートルの木造2階住宅を建てる。間取りは3LDKを基本に、建設費約2000万円以内で設計業者と打ち合わせて決める。

家賃は月3万5000円、敷金は家賃の3カ月分。入居資格は町外在住のおおむね40歳までの夫妻で、中学生以下の子どもがいる世帯。20年以上住む意思があること、地域活動への積極的な参加なども条件に加えた。


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毎年、一年を締めくくる話題といえば?
そうです。「住みたい田舎ベストランキング」の発表です!

本日12月29日に発売の「田舎暮らしの本」2月号で、「2015年版 住みたい田舎ベストランキング」が発表されています。

「住みたい田舎ランキング」は、定住促進に積極的な295市町村を対象にアンケートを実施し、〝田舎暮らしに最適な自治体〟をランキング付けしたものです。
アンケート項目は、田舎暮らしの実現に重要なポイントとなる、

・自然環境
・医療介護体制の充実度
・移住者支援制度の充実度
・子育てのしやすさ

など、10ジャンル全95項目を設定。


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漫画家のつるけんたろうさん(36)は、2008年に広島県尾道市に移住、空き家を無償で譲り受けて生活している。その顛末を8月、『0円で空き家をもらって東京脱出!』(朝日新聞出版)にまとめ出版した。

東京でバイトをしながら漫画を描く生活を続けていたつるさんは、「モヤモヤと襲ってくる重圧と焦り」に背中を押され、妻(37)とともに移住を決めた。

坂道と虫の襲来とに格闘しながら、自力で壁にしっくいを塗り、くみ取り式トイレを改装し、一つひとつ、暮らしを作り上げてきた。

移住全般でつるさん夫妻を助けてくれたのが、同市で空き家を再生する活動をしているNPO法人・尾道空き家再生プロジェクト(通称・空きP)だ。


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