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里山の立派な古民家物件。外壁はガルバリウムでしょうか。シックな雰囲気がかっこいいです。
わりと最近リフォームされたように見えます。498万は激安ですね。

敷地面積がなんと3,250坪!


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毎年恒例の「ふるさと回帰フェア」が今年も開催されます。
本年で第10回目を迎える回帰フェア。今回は会場を一新し、国際フォーラムでの開催となります。

~都会に未練なんてない!!~をキャッチフレーズに、全国44都道府県から約300の自治体・団体が参加致します。

ふるさと暮らし相談コーナーも充実しておりますので、ぜひふるってご参加ください。入場は無料です。




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4月現在の入居者は45軒88人

2012年にスタートした豊前市の「空き家バンク」を利用し、市内の空き家へ入居した人が4月現在、45軒88人になった。市は「予想以上の出足。自然の中で第二の人生を楽しむ高齢者が多い」と話している。

市内への移住希望者に、市が仲介して空き家を貸すか売る取り組み。高齢化が進み、空き家が増えたことから、人口減少の歯止め策として導入した。居住可能で家主の了解の取れた空き家を市ホームページで紹介し、103軒(23日現在)が登録している。

12年1月にスタートし、約2週間で1軒目の入居者が現れ、以降も順調に成約が進んだ。北九州市、福岡市の他、九州の他県や関東、北海道からの移住者もいる。転勤者の住宅としても利用されているという。

豊前市の海、山に囲まれた環境が何より魅力のようだ。2月に同市天和の山すその空き家に福岡市から移住した元タクシー運転手、立川富雄さん(64)は、以前から田舎暮らしにあこがれ、退職とともに転居した。

豊前市空き家バンク登録物件一覧


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最近注目を集めている生活に「二地域居住」があります。これは、二つの地域に生活拠点を設けるもので、主に都会の住居と農村とを行き来する生活となります。こういった生活スタイルは、2030年には1千万人を超えると国土交通省も予想しています。

同省では、「二地域居住」には4つの意義があるといいます。


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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。


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ようやく朝晩も冷え込むことがなくなり、この冬、暖房に調理にと大活躍した愛用のストーブを分解掃除して押し入れにしまいました。
一年中使える最新型のエアコンもいいですけど、やっぱりこういう『儀式』って、季節を感じられていいですよね。


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