http://www.fyi.tv/shows/tiny-house-nation/about/season-1

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「タイニーハウス」というムーブメント

近年、アメリカでは最低限のモノしか所有せず、コンパクトでシンプルに暮らすという「タイニーハウス(スモールハウス)」というムーブメントが起こっているようです。
アメリカの家の平均的な床面積は約200㎡。タイニーハウスは20㎡〜40㎡のものを指すので、1/10〜1/5しかないということになります。

アメリカというと、「大量生産!大量消費!」「コストコ行って冷凍ピザ50枚買うぞ!」みたいなイメージですが、リーマンショックで家を失った人がいたりして、いろいろと生活を見つめ直し、シンプルな生活を選択する人が増えているということでしょうか。


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軽くて強いユニットハウス

安価でデザインが良いことでお馴染み、スウェーデンの家具メーカー「IKEA」が仮設住宅「Better Shelter」を発表しました。
軽量鉄骨と耐久性に優れたパネルで構成されたこのユニットハウス。広さは17.5平米。

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完成まで約4〜8時間

組み立ては簡単。
骨組みを組み立て→屋根とソーラーパネルを設置→壁、窓、ドアを設置。
約4〜8時間で完成できるようです。

ユニット構造なので、増設やメンテナンス性にも期待できます。
屋根に設置できるソーラーパネルもセットになっていて、室内の照明やUSBコンセントに電力を供給できるようになっています。


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先日、とある近所の物流会社の倉庫を通りがかった時、木製のパレットが山積みになっているのを見つけたのです。
パレットというのは、物流において荷物を置く台のことです。フォークリフトの爪を突っ込んで持ち上げるアレです。

普段、趣味の木工をやる際はホームセンターでSPF材を買ってきてそれを材料にすることが多いのですが、家具を作ろうとすると意外と材料費が嵩んでしまって、「これだったらIKEAとかニトリで買った方が安かったなぁ」ということもしばしば。

それでパレットの山を見た時に、「これは資材だ」と思ったわけです。んでそこの社員の方に「これ、わけてもらえませんか?」と聞くと、「好きなだけ持ってって。これ、産業廃棄物だから処分するにもお金かかるんだよ」と。

喜び勇んで自分のクルマに積んだのですが、実際に載せてみると意外に大きいんですねこれって。

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これからこのパレットたちは、庭のフェンスになったり下駄箱になったりテーブルになったりする予定です。

で、ふと思ったのですが、「これで家を作れないかなぁ」と。


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エアロハウスとは、一言でいえば建築家と住み手がコラボして作る〝規格住宅〟のこと。
様々な面で自由が利く上に、耐熱性や耐久性、気密性にも優れています。
ようするに、土地に大きな箱を置いて、その中に住むような感覚。なので増設も自由自在。
とりあえず最初は一個、将来、子供が大きくなったらもう一個増設しよう。なんてことも可能なのです。
横に並べて広い空間を作ったり、上に積んで二階建てにしたり。

頑丈で軽量なので、車で移動させることもできます。
…ということは、土地を持っていない人が借地に建てても心配なし。
だって、家をそのまま車で移動させられるのですから。家ごと引っ越すことができるのです。


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私が田舎暮らしを実現した際には、リメイク家具のショップを出すという目標があります。
市街地でショールーム的なお店にするか、それとも山奥の工房のようなお店にするかはまだ未定で、とりあえず移住を果たしてからゆっくり考えようと思っています。

建物のベースはハコだ。

お金が有り余っているという人ならともかく、私のように日々の生活にヒイヒイ言ってるような人間にとって、お店を開業するにあたっての一番の悩みどころはやはりお金。お店を構えるにはお金がかかります。新築で建てるなんて夢のまた夢。
自分の理想に近い中古物件を探すのが現実的です。と、思っていたのですが、「ユニットハウス」「コンテナハウス」なんて選択肢もあったんですね。


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NPO法人N・C・S(山下保博 理事長/建築家)は16日、日本トレーラーハウス協会と共同で、東日本大震災の被災者に対し、移動可能な住宅を供給するプロジェクト「笑顔の再生『モバイル・すまいる』プロジェクト」を立ち上げたことを発表した。

このプロジェクトでは、トレーラーハウスを仮設住宅として利用することを提案。東京・名古屋・大阪の建築設計事務所、全国の建材メーカーや販売店、施工会社らとの協力で、すでに量産体制を整備しており、6月から供給を開始する予定。

このトレーラーハウスは通常3時間という短時間で設置が可能で、仮設住宅の段階では車輪を付けたまま使用する。その後、住み慣れた街のインフラが整ったり、安住できる土地が見つかれば移動することができる。本敷地に基礎を設置することによって、30年以上の長期使用も可能な建築物として継続して利用できるという。


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