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2015年版「住みたい田舎ベストランキング」で見事1位の座を獲得した、島根県大田市の空き家バンク物件のご紹介です。
昭和2年に建てられた、とても広々とした玄関土間のある立派な古民家。この土間スペースでお店ができそうです。




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興奮が止まらない。
以前にも当ブログで取り上げ話題になった大分県国東市の空き家バンクから素晴らしい物件が出ています。
築年数60年超の古民家物件

賃貸なら家賃一万円(一年で!)

賃貸でも売却でもオッケーなんですが、驚愕の価格です。
賃貸の場合は年額10,000円。家賃が一万円です。

年額です。月額じゃないんです。一年間で一万円なのです


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全国の空き家バンク情報を見ていると、古民家が数十万円〜100万円台ほどで売られているのを、最近はよく目にするようになりました。しかも畑、山林付きだったり。田舎暮らしを始めたい人はすぐにでも飛びつきたい話です。

しかし、激安古民家には当然デメリットもあります。
デメリットがあるからこそ、激安で売られているのです。でもまぁ、まずはメリットから考えてみましょう。


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全国各地で増え続ける空き家を民宿やカフェとして再生したり、自治体が移住者の住居にしたりと活用する動きが出てきた。総務省が7月下旬に公表した住宅・土地統計調査(2013年10月現在)によると、空き家は住宅全体の13.5%を占める820万戸に達し、過去最高を更新した。そのままにしておけば倒壊や放火の懸念があるだけに、地域の資源として活用することで人を呼び込もうと模索する。


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里山の立派な古民家物件。外壁はガルバリウムでしょうか。シックな雰囲気がかっこいいです。
わりと最近リフォームされたように見えます。498万は激安ですね。

敷地面積がなんと3,250坪!


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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。


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