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ほんの二週間前に引っ越してきたばかりの南阿蘇村で地震に遭ってしまいました。
携帯が繋がらずご報告が遅れましたが、私も家族も怪我なく、家も無事です。

鹿のトロフィーも無事だったし、奇しくも地震当日の昼に改良していたロケットストーブが活躍しています。


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山での田舎暮らしが始まって早2週間。
この家は元々永住用ではなく、夏を過ごす別荘として建てられたものらしく、そのため収納スペースがとても少ないんです。
庭仕事用具や大工道具なんかを収納する場所もないので、ウッドデッキの一部分に四畳くらいの小屋を建て始めました。杉の野地板やら廃パレットやら林檎箱やら粗大ゴミの家具なんかをツギハギして作っているのですが、これがもう楽しくて楽しくて。完成したらお披露目しますのでもうしばらくお待ち下さい。

さて、今回ご紹介するのは福岡県の古民家物件。150万円です。
この物件の所在地である豊前市は、大分県に接していて、海があって山があって水の綺麗な場所です。特にこの物件は大分県中津市との県境に近いです。日常の買い物は中津市の方が近いのかな。
気候は瀬戸内式気候なので、一年を通して温暖で降水量も少なく暮らしやすい田舎のようです。

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毎朝の散歩コースです

毎朝の散歩コースです

《田舎暮らしハイ》で「家の目の前の森にシカがいる!」だの、「散歩が楽しい!」「星きれい!」だの浮かれた言葉ばかりで、具体的にどうやって田舎暮らしを始めたのかお伝えしていませんでした。

始まりは東京都練馬区に住んでいた2012年11月、
「5年以内に田舎暮らしを始めるぞ!場所は阿蘇山の麓!」
という目標を掲げ、このブログを立ち上げました。

まずは家族の説得から

私は妻と二人暮らし。子供はいないので妻の同意さえ得られればそれでいいのですが、元々お互いに自然とかアウトドアが好きだったので、「阿蘇山の近くに引っ越さない?」と提案したら「いいね!」と簡単にクリアできました。

とはいえ、妻は生まれてからずっと都会でしか暮らしたことがなく。いきなり山の中というのもあまりにハードルが高いんじゃないかと思いました。環境の変化に耐え切れず「やっぱり都会に帰りたい」となってしまっては元も子もありません。
そこで、田舎への移住を二段階に分けることにしました。

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阿蘇山

熊本市内の旧居から南阿蘇村の新居へ、ようやく荷物を運び終えました。本当に運んだだけでまだ足の踏み場もない状態ですが。
そんな中、どうにか確保した少々のスペースでコーヒーを淹れ、朝霜の残る家の周囲を散歩。噴煙を上げる阿蘇中岳と高岳が眼前に迫ります。これこれ。これを夢見ていたんです。

新居にはまだネット環境が整っておらずブログの更新はコンビニのフリーWiFiから行っている状態ではありますが、Twitterでは以下のような浮かれツイートを垂れ流しております。

諸々落ち着いたら、今回の経緯やらいろいろご報告させてもらいますね。
あと南阿蘇村が空き家バンクを始めたみたいです。なんだこのタイミング。
https://www.vill.minamiaso.lg.jp/site/minamiasoakiyabanku/akiyabannkuseido.html




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すっかりお久しぶりの更新となってしまいました。
何をやっていたかというと、まぁ普通に年度末で仕事が忙しかったりもしたのですが、ついに念願の田舎暮らしが実現することになり、諸々の手続きに奔走していたのです。

約2年前、東京都某区から熊本市へ移り住み、何度も役場の企画観光課に空き家の問い合わせをしたり、周囲の人々に「阿蘇に住みたい!だが金はない!」と吹聴し続けた結果、「うるせぇなもう」と思ったのか、これまでに何人かの空き家を紹介してくれる方に出会いまして。
何件か内見まではしたものの、様々な事情で断られたりお断りしたりが続いたのですが、今回ようやく田舎暮らしの拠点となる家が見つかりました。

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去年の6月に紹介した物件ですが、価格が見直され更に手頃になっていたので再掲載。

「福岡県に住むんだったらここがいいな」と私が勝手に思っている糸島市にある物件です。
風光明媚で食べ物も美味しく、それでいて買い物にも不自由しないという理想的な土地です。なんなら博多まで都市高速を使えば30分ちょっとで行けますしね。

250万円から180万円に値下げされたとはいえ、ここのところ空き家バンクの激安物件が続いていたせいか高いと感じてしまいますが、それはちょっと感覚がおかしくなっています(私を筆頭に)。

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