去年の6月にご紹介した天草の空き家の値下げ情報です。
もともと70万円と安かったのですが、なんと40万円まで下がりました。

平成14年から空き家状態とのことで、床や天井にダメージが見られますが価格は40万円。間取りは5Kで床面積は26.6坪とコンパクトなので、ある程度のリノベーションは自分でやってしまうのもいいかもしれません。

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移住先として人気の高い大分県宇佐市の空き家物件をご紹介します。

価格は30万円となっていますが、これは土地を含まない上物のみの価格。
この土地は市の所有地で借地権契約(年額5万円程度)が必要となります。
「なぁんだ、土地は借物なの?」と思ってしまいそうですが、よく考えてみてください。
空き家が増え続けている昨今、いつかは家を「たたむ」ことも考えなくてはなりません。今後はさらに空き家と土地を処分することが難しくなってくるでしょう。
ところが借地権であれば、家さえ解体してしまえば土地は市にお返しすればそれで済むのです。

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京都府北部、綾部市のカンヅメ屋根が立派な古民家をご紹介します。
価格は50万円。
平成27年2月まで入居されていたようですが、住むにあたっては修繕が必要とのこと。

この物件の所在地である京都府綾部市於与岐町(およぎちょう)とはどのような場所かといいますと、

於与岐町は弥仙山(ミセンサン)のふもと、八幡宮の鎮守をうけ、大又、中川原、下村、見内の4集落(自治会)からなる過疎の村です。全戸90戸足らずの小さな村ですが、NPO法人「於与岐みせん」を立ち上げ、その主事業として「公共交通空白地(旧名過疎地)有償運送」による自主運行バスを走らせています。
NPO法人於与岐みせんホームページより)

過疎地域ながらも、地域をよりよいものにするために色々と模索されているようですね。
ホームページも〝作りっぱなし〟なのではなくちゃんと更新されていることからもそれが伝わってきます。

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〝「住みたい田舎」ベストランキング〟でも常連のまち、大分県宇佐市の空き家物件をご紹介。
建てられたのは大正5年頃。築約100年の古民家、価格は50万円です。

敷地面積は76坪、木造二階建ての家は35坪。古民家だけど大きすぎない、ちょうどいい大きさだと思います。広すぎるとリフォームも日々の掃除も大変なんですよね。

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広島県の臨海都市・呉市の格安一戸建て物件のご紹介です。
呉市の人口は広島県内で3位。昨年中核市に昇格したばかりの都市ですが、瀬戸内海に面していて穏和な気候と自然に恵まれた場所です。

敷地面積は約47坪。価格は30万円。
激安田舎暮らし物件にしては珍しい二世帯住宅。建物の中心に仕切があり、東西にそれぞれの玄関があります。

右側が1960年築、左側が1978年に建てられています。子供部屋のロフトベッドや、リビングにはマントルピースもどきなんかもあったりして、当時はモダンな雰囲気だったのでしょうね。

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大隅半島の北西部にあり、桜島と地続きの垂水市。ここ数年は人口が減少傾向にあり過疎化が進んでいる町です。
約170坪の敷地に約20坪の平屋建て。価格は50万円です。

建坪約20坪の平屋建ての間取りは8畳、6畳、4畳半、3畳の和室と、クローゼットとして重宝しそうな変則的な3畳間+ダイニングキッチンの4SDK?という感じでしょうか。夫婦二人で住むのであればちょうどいい塩梅ですかね。あまり広いと手入れも大変ですし。

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