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都会から田舎に移住した際に懸念されることのひとつに「地域に溶けこめるのか」というものがあります。
地域によっても差はありますが、生まれ育った土地にやってくる移住者に対して必要以上に警戒心を抱く人もいます。
もちろん根気強く行事などに顔を出し、「怪しいものではありませんよ」アピールの末、地域に溶け込むのが一番だと思います(私もそうでした)が、「人付き合いが苦手だけど田舎暮らしがしたい」という人も多いかと思います。
そんな方に最適なのが「別荘地」なのです。

今回ご紹介するのは長野県小諸市の千曲川西岸部に位置する川辺地区に建つ別荘。
標高は約550~800m。夏は冷涼で冬は極寒。
木立の中にあるので季節によってめまぐるしく変わる景色を楽しめます。

築33年の木造平屋建。間取りは1LDK。
いかにも別荘然とした間取りですが、そのわりに収納は多めなので永住するにも不便はなさそうです。
もちろん別荘本来の使い方をするのもいいと思いますよ。小諸だったら都内からのアクセスも良いですもんね。

蛍光灯のグリーンの傘とかチープなシャンデリア風の天井照明、保温ポット、セブンスター柄のゴミ箱etc…。
昭和感漂うモノの数々。時間が止まっているかのようです。
冷蔵庫の向こうに見えるのは二層式の洗濯機でしょうか?
間取りから推測するに、洗濯機を置く場所がなく、仕方なくここに設置して使っていたのかもしれません。
「大幅な補修が必要」とのことなので、この辺も踏まえて快適に使えるようにリフォームした方が良さそうですね。

物件詳細・お問い合わせ: No.94 緑に囲まれた中古別荘1LDK | 小諸市オフィシャルサイト

カテゴリ『空き家バンク』の記事

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