震災後から続いた長雨。南阿蘇村では連日の大雨警報、避難勧告避難指示。僕も何度かの夜を避難所で過ごし、心休まる暇もなかったのですが、ようやく梅雨が明け夏がきました。我が家は阿蘇山へ登る道の途中にあるのですが、標高も600mを越えると空気がまったく違います。エアコンがいらないどころか朝晩は寒いです。今から冬が恐ろしいです。

最近ますます活気付いているような印象を受ける各地の空き家バンクですが、今回も破格の古民家を見つけました。
価格は5万円です。家賃ではありません。土地と家屋を合わせた売買価格が5万円なのです。


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探せばあるもんです。100万円で買える一戸建。
兵庫県のほぼ中央に位置する神崎郡神河町は、映画『ノルウェイの森』のロケ地になったり、全国から写真家が撮影にやってくる『扁妙の滝』があったりと、なかなかにフォトジェニックなところのようです。




hyougo県は、県内の農村や漁村へのIターン者を増やそうと、田舎暮らしに関する情報の発信強化に乗り出した。ガイドブックを3年ぶりに刷新するほか、18日からは県内外で大規模な就農相談会を開き、田舎の魅力を都市部で幅広くアピールしていく。

県都市政策課によると、県内の農村などに移住した正確な人数の統計はない。だが、各自治体が田舎暮らしを希望する人に物件を紹介する「空き家バンク」では、年間に供給する物件のうち、成約が9割に達する地域があるなど、Iターン者は堅調に増えている。悠々自適の生活を求めるシニア世代から、流行(はや)りの「古民家カフェ」を開店したいという若者まで様々という。

県が昨年、1300人を対象にした意識調査でも、7割が「農村滞在、定住に興味がある」と回答。相談会の開催を求める声も4割あった。

農村を支援するNPO法人と県などで2007年につくった「ひょうご田舎暮らし・多自然居住支援協議会」は、ガイドブックを3年ぶりに改訂する。前回から2倍となる12家族(20~60歳代)の移住体験談を掲載。家族構成や移住に至った経緯をつづった。

朝来市で花屋を経営する30歳代の夫婦は「小さな商いで生計を立てる若い人が多く、安心感がある」とした。家族4人で同市で暮らす40歳代の男性教員は「最初は不便だと思ったが、地元の祭りを通して近所付き合いが生まれ、野菜をもらったり、薪(まき)の切り出し方を教えてもらったりと、生活がとても心地いい」と魅力を語った。ほかに洲本市の30歳代の男性陶芸家や、佐用町でベゴニヤ栽培に取り組む40歳代の夫婦の声などを紹介した。

また、同協議会は18日午前10時、空き家探しや農業指導に応じる臨時相談会を神戸市のJR三ノ宮駅南の円形広場で開く。現在、25団体あり、最大規模になる。9月には、大阪市内で他県との合同説明会を開き、来春には同市で初の単独開催をする予定。

(2013年5月16日  読売新聞)

引用元: 田舎暮らしの魅力発信 県、ガイド本や相談会充実 : 兵庫 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

以下、『兵庫で田舎暮らし〜多自然居住支援サイト』からの引用です。

田舎暮らしを始める方のガイドブックとして、都市と農村の交流の取り組みや田舎暮らしの先輩からのメッセージ、短期・長期滞在型施設の紹介、支援施策情報、相談窓口などを掲載した「兵庫で田舎暮らし」を改訂しました!当ホームページからもダウンロードできますのでご覧ください。
※送付希望の場合
返信用封筒(角2サイズ)に送付先の住所、氏名、パンフレット希望部数を記載の上部数に応じた切手を添付し (1冊・・・200円切手、2or3冊・・・390円切手、7冊まで・・・580円切手)、兵庫県都市政策課都市政策係(〒650-8507 神戸市中央区下手通5-10-1)へお送りいただければパンフレットを送付させていただきます。




岡山県との県境付近、赤穂郡上郡町高山の中古一戸建て物件です。
ウッドデッキは多少の補修は必要に見えますが、このくらいの大きさであればセルフでなんとかなりそうです。


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丹波新聞 | 移住体験施設が完成 神楽自治振興会が整備 青垣町・菅原集落

移住体験施設が完成 神楽自治振興会が整備 青垣町・菅原集落

丹波市青垣町稲土の菅原集落に、 古民家を改修した田舎暮らし体験宿泊施設が12月9日、 オープンする。 同日午前11時半から、 事業実施主体の神楽自治振興会 (足立宏之理事長) や、 地元菅原集落、 阪神地区の都市住民65人らが参加し、 開会を祝う式典と、 体験利用説明会を開く。

神楽校区への移住を促すための試みで、 希望者に1カ月単位で同古民家を貸す。 利用料は、 1カ月3万5000円 (別途光熱水費が必要)。

築120年の木造平屋建て草葺き住宅。 約120平方メートルある大きな家で、 庭も畑もある。

移住体験ゾーンと地元利用ゾーンがあり、 移住体験ゾーンには、 和室三間がある。 地元利用ゾーンは、 土間 (52平方メートル) で、 囲炉裏があるリビングと台所は共用。 囲炉裏は、 同集落の伸栄鉄工の足立覚さんが自在かぎと炉を、 大工の壇正弘さんがケヤキで炉縁を作った労作。


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