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県とJR東日本のタイアップによる首都圏向けの「移住お試しツアー」が15日、県西部で始まり、東京などから訪れた男女18人が、本県の恵まれた住環境の一端に触れた。16日まで。

1年後に迫る北陸新幹線開業を見据え、定住促進につなげる狙いで、県の「くらしたい国、富山」推進本部とJR東日本グループ会社「びゅうトラベルサービス」が主催した。JRと自治体による体験ツアーは、長野県佐久市に続き全国で2例目。


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先月の記事でご紹介した「ふるさと回帰フェア2013」に行ってきました。
小雨がパラつく生憎の空模様でしたが、会場は活気にあふれていました。




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ふるさと回帰フェア 2013 ―田舎暮らし 最初の一歩 最後の一歩―

9月7日(土)、8日(日)は東京・早稲田大学大隈講堂8号館、21日(土)は大阪・シティプラザ大阪で開催されます。
全国の都道府県、多くの市町村が出展し、情報提供や就業機会、起業に関する情報が提供されます。




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一昨日の記事『土地が安く教育コストも低い地方で生活をリセット』でも取り上げた福井県から。福井市の中古一戸建て物件です。
間取りは二階建ての100.00m²で5DK。表記はDKですが、写真を見る限りLDKとしても使えそうです。
多少ヤレ気味の外観も、塗装すれば見違えるでしょう。


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年収800万円以上アッパー・ミドルの家計が急速に悪化している。このままだと彼らの行き着く先はいったいどこになるのか?

固定費も見直し、やりくり費をどんなに切り詰めても、目標の貯蓄額を捻り出すことができない人もいるはず。ましてや勤め先でリストラにあって失職し、日々の生活費に事欠くことだってありえる。そこで起死回生の家計立て直し策として考えられるのが、都会暮らしをやめて地方に「Iターン」「Uターン」をし、生活のすべてをリセットしてしまうことである。


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改修 最大40万円 家賃 月最大2万円

空き家の入居を促進しようと、小松市は二〇一三年度から、利用を支援する制度を始めた。空き家の改修費用や新規入居者の家賃を一部補助し、定住促進や生活環境改善を狙う。

市建築住宅課によると、市内に一戸建ての空き家は約千五百軒あり、そのうち借り手を募集しているのは約三十軒。募集しても借り手が見つかることが少ないという。

「空き家有効活用奨励金」として、空き家を貸すために改修する場合に費用の半分を最大四十万円まで補助する。市の「空き家・空き室バンク」に登録していることが条件。不動産業者などに説明して、制度の活用を呼び掛ける。

空き家に新しく住む人のために家賃の補助もする。四十五歳以下で三年以上住むことなどを条件に、一年間の家賃の半分を毎月二万円を限度に助成する。

このほか、三世代住宅を建てるために家屋を解体する費用を30%、最大三十万円まで助成する制度も始めた。

引用元: 中日新聞:空き家がお得! 入居促進へ小松市支援:石川(CHUNICHI Web).

私のように、田舎暮らしはしたいけど資金が足りない。
そんな人にはこういう制度が嬉しいですね。「お試し暮らし」をしながら貯金ができるってのはありがたいことです。

小松市内空き家・空き室バンク・こまつ町家情報バンク


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