スポンサーリンク

日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地である裏磐梯高原。
日本百名山である磐梯山、桧原湖、五色沼など数々の絶景スポットに恵まれた場所にひっそりと建つ山荘をご紹介します。

昭和48年に建築されたこのAフレーム型の山荘。44年の歳月を経た今でも通用するデザインです。
外壁をボルドーっぽい色に塗り変えたら見違えるのではないでしょうか。ブリティッシュグリーンなんかも映えそうですね。

価格は70万円。別荘として購入するのにも手頃です。

間取りはこんな感じ。Aフレーム型ですからどうしても二階スペースは狭くなりますが、ここは広めのロフトとして割り切って、寝室兼クローゼットにするのがよさそうですね。
天井を取り払ってシーリングファンを吊るすと開放感のある寝室になりそうです。
窓の外の緑がいい感じですね。

別荘として建てられた家だと洗濯機置き場がない場合も多いのですが、この物件にはちゃんとついてます。永住するのにも問題ありません。

ちょっと狭いですけどピカピカのトイレ。トイレが綺麗な物件だとホッとします。
奥に電源も見えますのでシャワートイレにも対応できますね。

玄関の反対側にあるベランダ。
庭の雑木が爽やかです。広葉樹が多いので四季の風景の変化が楽しめそうですね。

この桧原・裏磐梯エリアは日本有数の湖水地で、標高は800〜1,000m。
冬の寒さはかなり厳しそうですが、夏はエアコンいらずの快適さ。

そんな高原リゾートでの田舎暮らしはいかがでしょう?

物件詳細・お問い合わせ:北塩原村空き家バンク|物件番号0010

カテゴリ『空き家バンク』の記事

(c)copyright 2012〜2018 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.