毎朝の散歩コースです

毎朝の散歩コースです

《田舎暮らしハイ》で「家の目の前の森にシカがいる!」だの、「散歩が楽しい!」「星きれい!」だの浮かれた言葉ばかりで、具体的にどうやって田舎暮らしを始めたのかお伝えしていませんでした。

始まりは東京都練馬区に住んでいた2012年11月、
「5年以内に田舎暮らしを始めるぞ!場所は阿蘇山の麓!」
という目標を掲げ、このブログを立ち上げました。

まずは家族の説得から

私は妻と二人暮らし。子供はいないので妻の同意さえ得られればそれでいいのですが、元々お互いに自然とかアウトドアが好きだったので、「阿蘇山の近くに引っ越さない?」と提案したら「いいね!」と簡単にクリアできました。

とはいえ、妻は生まれてからずっと都会でしか暮らしたことがなく。いきなり山の中というのもあまりにハードルが高いんじゃないかと思いました。環境の変化に耐え切れず「やっぱり都会に帰りたい」となってしまっては元も子もありません。
そこで、田舎への移住を二段階に分けることにしました。

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Tyoro Lake autumn07

七ケ宿町は町外の子育て世帯向けに一戸建ての町営住宅「地域担い手づくり支援住宅」を整備する。入居希望者が間取りを決められ、20年住めば土地と建物を無償譲渡する。2015年度に2棟の建設に着手し、4年間で計8棟を建てる方針だ。

若い世代の移住促進などが狙いで、今月6日に入居世帯の募集を始める。町によると、こうした枠組みの公営住宅は県内市町村で初めてという。

建設予定地は町役場に近い関地区の町有地。約350平方メートルの敷地に延べ床面積約125平方メートルの木造2階住宅を建てる。間取りは3LDKを基本に、建設費約2000万円以内で設計業者と打ち合わせて決める。

家賃は月3万5000円、敷金は家賃の3カ月分。入居資格は町外在住のおおむね40歳までの夫妻で、中学生以下の子どもがいる世帯。20年以上住む意思があること、地域活動への積極的な参加なども条件に加えた。

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人口減に悩む那須烏山市は、今年度が期限の「定住促進住まいづくり奨励金制度」を2018年3月末まで5年間延長する。転入世帯で住宅を新たに取得する場合、現在の奨励金は最大30万円だが、4月から最大40万円にアップする。

新規転入に限らず、自己の居住のために市内に住宅を取得し、永住の意思をもっている世帯が対象。新築の場合は20万円、中古住宅の場合は10万円が基本額として交付される。

対象者が転入者の場合、10万円が加算されるほか、新築に限り、市内建築業者を通して住宅取得すれば、さらに10万円が加算される。

同市は、旧烏山町と旧南那須町が合併した2005年10月1日に3万1152人(国勢調査)の人口があったが、2012年12月1日現在の推計人口は2万8254人に減っている。

(2013年1月15日  読売新聞)

引用元: 那須烏山に定住、最大40万円ゲット…制度延長 : 栃木 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).


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kimino毎日新聞 2013年01月19日 地方版

紀美野町への移住を支援するNPO法人「きみの定住を支援する会」は20日から、同町神野市場の町美里支所で、移住に興味を持っている人を対象にしたワークショップ「田舎で働く・田舎で起業」を開催する。同町でパン屋を開いたUターン者や、農業を始めたIターン者らが講演し、交流会もある。

同会は、過疎化で地域の活力が低下するのを食い止めようと、06年度に同町と移住者が設立。町内への案内役を担ったり、物件探しの相談、区長へのあいさつの付き添いなど、移住希望者が地域にうまく入っていけるよう支援している。昨年度までに同会を通し、28世帯65人が移住した。

ワークショップを中心になって進める宮根恭子さんは、同町の「地域おこし協力隊員」に応募し、昨年3月に千葉市から移住した。東日本大震災などをきっかけに、都会での暮らしへの疑問が膨らみ、自然の中で生活したいと東京都での仕事を辞めやって来た。

紀美野町での暮らしを「空気、水、食べ物がおいしく、五感で自然を感じられる」と話す一方で、「田舎暮らしはあこがれだけでは厳しい面もある」と指摘。「興味を持っている人たちに、そんなこともうまく伝えたい」と話している。

ワークショップでは、「田舎暮らしに興味はあるけれど、仕事がないのでは」「起業してみたいけれど、採算は合うのか」といった疑問に答えようと、移住して数年の経験者が講演する。講師の予定は、20日はチャンピオン犬を育てるブリーダーの中島康夫さん▽28日はパン屋「ベーカリーテラスドーシェル」を開いた戸田晶さん▽来月3日は完全オーダーメードの菓子店「スイーツ工房1943」を開いた小坂育代さん▽同11日は新規就農者などの移住者3人。

引用元: きみの定住を支援する会:集まれ、移住希望者 ワークショップで手助け 講演、交流会も−−紀美野 /和歌山- 毎日jp(毎日新聞).
リンク: きみの定住を支援する会

紀美野町は2006年1月1日に旧美里町と旧野上町が合併して誕生した新しい町なんですね。
君の町、あなたの町と言う意味が込められているそうです( ´ー`)


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