
エアロハウスとは、一言でいえば建築家と住み手がコラボして作る〝規格住宅〟のこと。
様々な面で自由が利く上に、耐熱性や耐久性、気密性にも優れています。
ようするに、土地に大きな箱を置いて、その中に住むような感覚。なので増設も自由自在。
とりあえず最初は一個、将来、子供が大きくなったらもう一個増設しよう。なんてことも可能なのです。
横に並べて広い空間を作ったり、上に積んで二階建てにしたり。
頑丈で軽量なので、車で移動させることもできます。
…ということは、土地を持っていない人が借地に建てても心配なし。
だって、家をそのまま車で移動させられるのですから。家ごと引っ越すことができるのです。

私が田舎暮らしを実現した際には、リメイク家具のショップを出すという目標があります。
市街地でショールーム的なお店にするか、それとも山奥の工房のようなお店にするかはまだ未定で、とりあえず移住を果たしてからゆっくり考えようと思っています。
建物のベースはハコだ。
お金が有り余っているという人ならともかく、私のように日々の生活にヒイヒイ言ってるような人間にとって、お店を開業するにあたっての一番の悩みどころはやはりお金。お店を構えるにはお金がかかります。新築で建てるなんて夢のまた夢。
自分の理想に近い中古物件を探すのが現実的です。と、思っていたのですが、「ユニットハウス」「コンテナハウス」なんて選択肢もあったんですね。

緩やかに湾曲したアーチ状の外観が特徴的なログハウス。
周囲には白樺湖やペンション村。夏は登山、冬はスキーと四季を通じて楽しめるお家です。

シビれたのがこのリビング!
調度品が演出しているこの1970年代のクラブハウスのような雰囲気。ブルーのカーペットもいいセンスです。
照明を変えたらまた雰囲気が変わるでしょう。
写真中央上部の四角い枠はストーブの煙突用の穴でしょうかね?
土地は所有権ではなく賃借。借地期間は30年で地代は5,211円/月。
こんな「遊びの拠点」に憧れますねぇ。
物件詳細・お問い合わせ: 長野県小県郡長和町大門姫木(茅野駅)の中古一戸建て・新築一戸建て[6950379580]|物件満載【MapFan住宅情報】.

NPO法人N・C・S(山下保博 理事長/建築家)は16日、日本トレーラーハウス協会と共同で、東日本大震災の被災者に対し、移動可能な住宅を供給するプロジェクト「笑顔の再生『モバイル・すまいる』プロジェクト」を立ち上げたことを発表した。
このプロジェクトでは、トレーラーハウスを仮設住宅として利用することを提案。東京・名古屋・大阪の建築設計事務所、全国の建材メーカーや販売店、施工会社らとの協力で、すでに量産体制を整備しており、6月から供給を開始する予定。
このトレーラーハウスは通常3時間という短時間で設置が可能で、仮設住宅の段階では車輪を付けたまま使用する。その後、住み慣れた街のインフラが整ったり、安住できる土地が見つかれば移動することができる。本敷地に基礎を設置することによって、30年以上の長期使用も可能な建築物として継続して利用できるという。

















