「遅咲きのヒマワリ」:四万十市が舞台 高知県の移住促進HP、アクセス激増2万件
四万十市が舞台のドラマ「遅咲きのヒマワリ」(フジテレビ系)放映前後の2日間で、高知県移住促進ホームページに2万件を超えるアクセスがあった。県地域づくり支援課は「ドラマ効果で、メールの問い合わせも増えてきた。関東圏ではドラマの前後にCMを放映し、移住に関心のある人に高知をアピールしたい」と意気込む。【小坂剛志】
四万十川の沈下橋なども登場する同ドラマは23日からスタート。県地域づくり支援課によると、県移住促進HP「高知で暮らす。」に、ドラマが放映された23日朝〜24日朝で約1万3000件、24日朝〜25日朝で約1万件のアクセスがあったという。同HPは06年度に開設されたが、1日のアクセス数は平均140件程度。ドラマ効果が鮮明に表れる結果となった。
同課が把握している県内移住者数は、10年度で22家族34人、昨年度は東日本大震災の影響もあって47家族104人だった。担当者は「とにかく関心のある人に情報を提供することが大事。移住フェアや説明会などで引き続きPRしていきたい」と話した。
http://mainichi.jp/select/news/20121101mog00m040025000c.htmlより
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私は18歳の時に九州から上京し、以来24年間ずっと東京在住です。
私の上京から数年後に家族も上京したため、九州の実家はなくなり、以降十数年の間、故郷に帰ることもなく過ごしてきました。
東京で結婚し、仕事も軌道に乗りこのまま死ぬまで東京で暮らすのだろうと考えていました。
しかし7年前、知人が亡くなったことで16年ぶりに故郷へ帰りました。この時、子供の頃に毎日見ていた景色を見てなんとも言えない気持ちになりました。盆地にある私の故郷は、四方を山に囲まれた美しい場所でした。これが故郷に帰ろう、田舎で暮らそうと思い立ったきっかけです。
また、Facebookを通じて中学・高校の頃の友人たちと再会したことも大きな要因になっています。
この頃から「いつかは故郷へ」と考えるようになりました。
しかしこの時点ではあくまで「漠然と」「いつかは」でした。
そして今年2012年、父が急逝しました。これをきっかけに、なんというか価値観が大きく変わりました。
身を粉にしてお金を稼ぎ、都内の一等地に豪邸を建て、高級外車を乗り回したい。
そんなことを思っていた時期もありました。
しかしそんなことよりも、自然に囲まれた環境で家族や友人と過ごす時間を大切にしたいという気持ちがどんどん大きくなっていきました。これはもう一刻も早く田舎で暮らしたいと。
現在取り組んでいる仕事の都合もあるので、思い立ってすぐというわけにはいかないのですが、2014年前半を目処に田舎へ移住しようと準備をしています。
このブログは、そんな管理人が田舎暮らしを実現するまでの記録、そして実現した暁にはタイトルの
「田舎の生活(を、夢見ている)」
から、カッコ()の部分を削除することを当面の目的として始めました。
よろしくお願いします。
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