この記事は2013年のものです。 2014年版「住みたい田舎ランキング」の記事はこちら。
移住者向け情報誌「いなか暮らしの本」2月号の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」で、豊後高田市が全国1位に選ばれた。
地域環境や移住者支援制度などが評価された結果で、市職員や市民らは「市の定住対策だけでなく、住民らの地域づくりの成果」と喜んでいる。県内では他に宇佐市が4位、竹田市が6位にランクインした。
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NPO法人N・C・S(山下保博 理事長/建築家)は16日、日本トレーラーハウス協会と共同で、東日本大震災の被災者に対し、移動可能な住宅を供給するプロジェクト「笑顔の再生『モバイル・すまいる』プロジェクト」を立ち上げたことを発表した。
このプロジェクトでは、トレーラーハウスを仮設住宅として利用することを提案。東京・名古屋・大阪の建築設計事務所、全国の建材メーカーや販売店、施工会社らとの協力で、すでに量産体制を整備しており、6月から供給を開始する予定。
このトレーラーハウスは通常3時間という短時間で設置が可能で、仮設住宅の段階では車輪を付けたまま使用する。その後、住み慣れた街のインフラが整ったり、安住できる土地が見つかれば移動することができる。本敷地に基礎を設置することによって、30年以上の長期使用も可能な建築物として継続して利用できるという。
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