IMG_1735

現在、部屋探しのために熊本市内のホテルに滞在しています。
この週末で、既に15件ほど内見しました。

希望条件は、一戸建て、家賃が駐車場込みで6万円以下。間取りは3DK〜。
家自体は古くても構わないけど、水回りのリフォームは済んでいるもの。
そして、これが一番重要なのですが、「庭があること」。
家庭菜園で野菜を作ったり、庭に花を植えるのが、現在東京でマンション住まいをしている私と妻の小さな夢なのです。

いやしかし。
物件探しにおいては当然なのですが、「家自体は気に入ったけど、周辺の環境がどうも…」とか、その逆も然り。うちの奥さんはクルマの運転ができないので、バス停が近くないと辛いし。

続きを読む »




DSCF3200

先月の記事でご紹介した「ふるさと回帰フェア2013」に行ってきました。
小雨がパラつく生憎の空模様でしたが、会場は活気にあふれていました。

続きを読む »




img_0270

田舎の物件を購入したい。購入するなら安い方が助かる。
「安くて良い物件」に出会うためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?
また、どのようなルートがあるのでしょうか。

続きを読む »




田舎暮らしを始めたらやってみたいことのひとつ。
「庭で焚き火をする」
しかもその焚き火で調理をしたり。

私はアウトドアが趣味なので、もっぱらキャンプ時に焚き火を楽しんでいるのですが、それがやれる庭のある家を夢想しています。
焚き火にも様々なやり方があります。

続きを読む »


Tagged with:


main_02

ふるさと回帰フェア 2013 ―田舎暮らし 最初の一歩 最後の一歩―

9月7日(土)、8日(日)は東京・早稲田大学大隈講堂8号館、21日(土)は大阪・シティプラザ大阪で開催されます。
全国の都道府県、多くの市町村が出展し、情報提供や就業機会、起業に関する情報が提供されます。

続きを読む »




nagano

老後は田舎でのんびりと暮らしたい――。そんな思いを抱いている中高年は少なくないだろう。ただ現実の田舎暮らしは決して良いことばかりではない。空気がきれいで水がうまくても、耐え切れなくなってしまった人はたくさんいる。

ケース1・遠くの親戚より近くの他人

3年前まで都内で自営業を営んでいた高井さん(仮名=70)は、妻に先立たれていたこともあり、会社を畳むと同時に生まれ故郷の岐阜県へ移住することを決めた。10代で東京に出てきたので半世紀ぶりの凱旋だったが、現地で暮らす妹夫婦の勧めもあって庭付きの一戸建てを購入。当初は生活に何の不満もなかったという。

ところが、想像していた以上に地域に溶け込めなかった。

「まあ、とにかく外で飲んでいる人が少なくて面白くない。最初は近所の(といっても3キロくらいある)小料理屋に顔を出してたけど、雪が降ったら帰るのが大変だから、そんなに頻繁に行けない。だから、だんだん外に出るのが面倒になっちゃって、家で酒飲みながらCSの時代劇チャンネルばっかり見てた。友達は田んぼで鳴いてるカエルくらいだよ」

結局、高井さんは1年半で家を売り払い、東京に舞い戻ってきた。

「遠くの親戚より近くの他人ってことわざは本当なんだな」と苦笑いだ。

続きを読む »


スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2019 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.