
via http://www.fyi.tv/shows/tiny-house-nation/about/season-1
「タイニーハウス」というムーブメント
近年、アメリカでは最低限のモノしか所有せず、コンパクトでシンプルに暮らすという「タイニーハウス(スモールハウス)」というムーブメントが起こっているようです。
アメリカの家の平均的な床面積は約200㎡。タイニーハウスは20㎡〜40㎡のものを指すので、1/10〜1/5しかないということになります。
アメリカというと、「大量生産!大量消費!」「コストコ行って冷凍ピザ50枚買うぞ!」みたいなイメージですが、リーマンショックで家を失った人がいたりして、いろいろと生活を見つめ直し、シンプルな生活を選択する人が増えているということでしょうか。
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当ブログでも最も反応の薄い「DIY」カテゴリのエントリーです。いいんです。やってる本人は楽しいのです。
さて、先月「大雑把な人ほど向いている?中古パレット工作のススメ」という記事で、中古パレットを分解してスツールを作りました。
一番大変なのは「解体」
前回の記事では参考動画を紹介してサラッと流しましたけど、実はパレット木工って、最初の工程である「分解」が一番骨が折れる作業なのです。
バールを使うとパレットにダメージを与えてしまうので、あて木をしてハンマーでガンガン叩くという、騒がしくて危険な作業。これがなければ楽しいのに。
しかもけっこう失敗します。動画のようにうまくいきません。大切な資材となる板が割れてしまい、端材ばかりが積み上がっていくことが多いです。
いいパレットが手に入った

いい感じに木目が浮き出たパレットが手に入りました。これで家具を作ったらいいものになりそう。それだけに解体で失敗したくない。
あて木をしてハンマーで叩いてみます。

いきなりやってしまった…。しかも印字の残る〝いい部位〟なのに(後述)。
僕の心は板とともに折れてしまったので一旦休憩。
いい分解方法がないか検索してみます。
▶︎ The Pallet PryBar
海外のサイトですが、便利そうなものがありました。
でも入手が困難です。うーん、どうしたものか…。
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近所のホームセンターの巨大な駐車場の一角に、使い古しのパレットが積んでありまして。店員さんに「あれって…」と話しかけたところ、まだ僕が何も言ってないのに「あぁどうぞ、好きなだけ持って帰ってください」と言われてしまいました。
そこまで物欲しげな顔をした覚えもないのですが、まぁくれると言うならもらってやろう。というわけで何枚か戴いてきました。
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蛍光灯の明るくて真っ白い照明があまり好きじゃないのです。
蛍光灯の下で本を読んだり物を書いたりしていると、どうにも目が疲れるしなんだか落ち着かないのです。
それに、築50年の日本家屋である我が家には、蛍光灯の灯りが似つかわしくないように思えるのです。よってウチの照明器具は電球が殆どを占めています。天井から裸電球(電球色のLED含む)を吊るしたりもしてますし、IKEAで買ったアームライトを壁に取り付けたりしています。気づけばデスクライトなんかもいくつかあったりします。はい、そうです。照明器具が大好きなのです。
今日も、何の用もないのにホームセンターをぶらついていたところ、いい物を見つけました。
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私の空き家探しはまだまだ進行中でございます。
先週はとある海沿いの町役場へ。移住促進課・空き家バンク担当の方とお話ししてきました。
その町では、ホームページに20件ほどの空き家物件を掲載されていて、更新もわりとマメに行われています。
「実際に役場へ行けば、ホームページに載ってない掘り出し物件を教えてもらえるんじゃないか?」という下心を持って伺ったのですが、空き家物件は出し惜しみせず全てホームページに掲載しているとのこと。
また、「普通の不動産屋さんが扱っている物件のように、そのまま今日からすぐに住めるような物件はないんですけど…」と申し訳なさそうにおっしゃいます。
もちろんその辺はわかってます。むしろ自分で手を入れて住みたいのです。そう伝えると、担当の方はホッとされたように表情を緩め、リフォームの助成金について教えてくださいました。
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BRUTUS特別編集「居住空間学」。このシリーズ、大好きなんです。
取り上げられている部屋がどれも、なんといいますか〝キワキワ〟のセンスがたまらない。
白い漆喰の壁に古材の床など、ナチュラル系の室内に突然アニマル柄のソファが置かれていたり。
単体で見れば古くてボロボロの家具が、その空間に置かれると途端にお洒落でかっこいいものになったり。
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