
3月末に野焼きが行われ真っ黒だった阿蘇の草原ですが、あっという間に新緑に覆われました。所々に見られる山崩れの跡が痛々しいですが、余震もだいぶ落ち着いてきたように感じます。このまま収束してくれることを願うばかり。
先日のエントリーでもお伝えしたとおり、僕は本震の後、妻の実家がある山口県へ一時避難していたわけですが、熊本からさほど遠くもなく、それでいて余震や土砂災害のストレスを感じずに済む一時避難場所として、山口県はちょうどいいのではないかと思いました。空き家もたくさんあるし。
今回ご紹介するのは、家賃25,000円の一戸建て物件です。
家具が揃っているのですぐに入居できて、しかも家電も自由に使えてしまうという驚きの物件。熊本地震で不幸にも家を失ってしまった方は、こういう選択肢もありますよということで。

山での田舎暮らしが始まって早2週間。
この家は元々永住用ではなく、夏を過ごす別荘として建てられたものらしく、そのため収納スペースがとても少ないんです。
庭仕事用具や大工道具なんかを収納する場所もないので、ウッドデッキの一部分に四畳くらいの小屋を建て始めました。杉の野地板やら廃パレットやら林檎箱やら粗大ゴミの家具なんかをツギハギして作っているのですが、これがもう楽しくて楽しくて。完成したらお披露目しますのでもうしばらくお待ち下さい。
さて、今回ご紹介するのは福岡県の古民家物件。150万円です。
この物件の所在地である豊前市は、大分県に接していて、海があって山があって水の綺麗な場所です。特にこの物件は大分県中津市との県境に近いです。日常の買い物は中津市の方が近いのかな。
気候は瀬戸内式気候なので、一年を通して温暖で降水量も少なく暮らしやすい田舎のようです。

岩手県一関市の移住定住応援サイト「あばいん一関」から、家賃一万円の一戸建て物件のご紹介です。
それにしても、月の家賃が一万円。
激安一戸建てをいろいろ見てきて最近はだいぶその感覚に慣れてはきましたけど、それにしてもやっぱり安い!
以前、私が東京で借りていた駐車場より全然安い。
スマートフォンとかケーブルテレビの料金とたいして変わらない値段でこんな立派な一戸建てが借りられてしまうのです。
物件の所在地である岩手県一関市の人口は約12万6千人。盛岡市に次いで岩手県第二の都市です。東北新幹線の一ノ関駅や高速道路のインターチェンジもあり、仙台まで20分ちょいで行けるという便利な田舎。私が住んでいる熊本市にちょっと似ている気がします。…ということは、住みやすいってことですね。


















