この記事は2013年のものです。
 2014年版「住みたい田舎ランキング」の記事はこちら

B00ANQG8JI.01._SX298_SCLZZZZZZZ_V396994218_
いなか暮らしの本 2013年 02月号 [雑誌]

移住者向け情報誌「いなか暮らしの本」2月号の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」で、豊後高田市が全国1位に選ばれた。

地域環境や移住者支援制度などが評価された結果で、市職員や市民らは「市の定住対策だけでなく、住民らの地域づくりの成果」と喜んでいる。県内では他に宇佐市が4位、竹田市が6位にランクインした。

続きを読む »




移住希望者との間つなぐ

ふるさと回帰支援センターには空き家バンクについてのパンフレットが多数用意され、参考になる(東京・有楽町で)

「借りてくれる人がいて、本当にありがたい」。岐阜県中津川市の駅から車で10分ほどの場所にある農村部。築40年ほどになる瓦ぶき2階建ての民家を見上げながら、会社員の丹羽淳さん(51)は笑顔を見せた。

京都市に住む丹羽さんは、高校までこの家で暮らした。その後、父親が特別養護老人ホームに入り、母親も亡くなって4年前から空き家に。月1回訪れ、空気の入れ替えなどを行っていたが、「どうにかしなければと漠然と思うだけで、そのままにしていました」。

転機となったのは今年2月。中津川市のNPO法人「田舎暮らし応援ネットぎふ」から「家を賃貸に出しませんか」と連絡があった。同ネットは2年前から岐阜県の事業で空き家調査を行っており、丹羽さんの家を見つけて連絡してきた。理事長の木全義則さんは「地域活性化のための、空き家とそこに住みたい人をつなげる仲人役です」と話す。

今夏、滋賀県大津市の夫婦から申し込みがあり、10月に賃貸契約を結んだ。家賃は同ネットで教えられた相場並みに設定。空き家の時には、冬に水道管が破裂するといったトラブルもあり、「希望する人に住んでもらえるだけで満足です」。

引用元: 【実家をたたむ】(下)自治体が空き家バンク : 住宅・不動産ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞).


Tagged with:


世界文化遺産に登録されている南砺市の相倉合掌造り集落で、月1万円で賃貸する古民家の居住者募集が22日締め切られ、全国から50件の応募があった。集落での定住促進 を目的に始動する「世界遺産に住まんまい家(け)プロジェクト」のメンバーが選考を進め、来年2月下旬までに集落の新住民が決まる。

続きを読む »




過疎化に悩む高野町は、町内の空き家の把握と所有者の意向調査を実施している。
これまでに金剛峯寺境内地を除く高野山外の地域で空き家162戸を確認、うち21戸の所有者が貸し家などに応じる意向であることが分かった。
今後は、県が大阪市内で実施している「わかやま田舎暮らしセミナー」にも参加し、田舎暮らし10+件の希望者に町内に住んでもらうための基礎資料とする。

続きを読む »


スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2018 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.