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どうにか引越が完了しました。

エレベーターなし5階建てマンションからの積み出しは、引越作業員のお兄さんを「入社以来、一番過酷な現場でした(汗)」と言わしめるレベルだったようです。

さて熊本での生活はというと、これが想像以上のクルマ社会。
通勤の時間帯の市街地では渋滞が起こり、郊外のお店は駐車場が広い。

「熊本ってロサンゼルスみたいだな」

酒を飲みながらそう呟いた私に対し、一緒に飲んでいた地元の友人は訝しげに首を傾げ、「こいつは何を言ってるんだ?」とでも言いたげにイノシシ肉をつまんでいました。

「ほら、中央区はハリウッドで東区がダウンタウンっぽくない?」

追い打ちをかけてみるも苦笑いされました。

「北区はバーバンク」

しつこく続けると無視されました。

「新屋敷あたりがビバリーヒルズかな。あ、違う。立田山だな」

無視。

「川尻はサンタモニカだろ」
「せからしか」

さすがに川尻をサンタモニカに置き換えるのは無理があったようです。

嫁さんはスーパーや道の駅へ行っては、精肉や野菜、鮮魚の質の高さと安さに狂喜乱舞しています。
「安いッ!」「白菜が重い!」「馬刺がスーパーで買えるの!?」などと、いちいち叫ぶので恥ずかしいです。私も私で、巨大ホームセンターで狂喜乱舞しているのですが…。

まだ家も段ボール箱だらけで、落ち着くまでしばらくかかりますが、熊本での生活をぼちぼちご報告していきたいと思っております。

※画像はLAっぽいと定評のある熊本市内の様子。




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新年あけましておめでとうございます。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。

さて、この年末年始は何をしていたかというと、一ヶ月後に控えた引越の荷造りに追われていました。
来月の引越当日までに、東京でやり残した仕事を全てクリアしなければならず、この連休である程度荷造りを進めておく必要があったのです。

気になるのは引越しの費用

一番の肝になるのが引越費用。
現在の我が家は東京都某区のマンション。駅から徒歩1分の場所にあるため、道が狭くトラックを横付けすることはできません。
それに加えて私の部屋は5階建ての5階。しかもエレベーターがないという悪条件です。
間取りは広めの1LDKで妻と二人暮らし。自宅兼仕事場なので荷物は多い方です。
引越先は熊本市郊外、3DKの一戸建て。前の道路が広いのでこちらは問題なし。
しかしその距離は約1,300km。かなりの長距離引越となります。

ネットでリサーチした結果、大体25万円くらいかかるだろうと予算を立て、3社の業者に見積もり訪問をお願いしました。

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現在、部屋探しのために熊本市内のホテルに滞在しています。
この週末で、既に15件ほど内見しました。

希望条件は、一戸建て、家賃が駐車場込みで6万円以下。間取りは3DK〜。
家自体は古くても構わないけど、水回りのリフォームは済んでいるもの。
そして、これが一番重要なのですが、「庭があること」。
家庭菜園で野菜を作ったり、庭に花を植えるのが、現在東京でマンション住まいをしている私と妻の小さな夢なのです。

いやしかし。
物件探しにおいては当然なのですが、「家自体は気に入ったけど、周辺の環境がどうも…」とか、その逆も然り。うちの奥さんはクルマの運転ができないので、バス停が近くないと辛いし。

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さて、当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」を開始して丸一年が経ちました。

コンセプトとして立ち上げた、「東京在住のライターが田舎暮らしを実現するまでの具体的な行動ならびに夢想」ですが、夢想ばかりをしていたわけではありません。

田舎暮らしをする場所を「熊本県南阿蘇村」に決めてこのブログを始めたのが第一ステップ。
次のステップとして来年2014年2月に、熊本県へ移住することが決定しました。

ただし、南阿蘇村ではなく熊本市内です。
熊本市内の賃貸物件を拠点に、ゆっくりと1〜3年ほどかけて南阿蘇村の土地もしくは空き家物件を探して行こうという作戦です。

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先月の記事でご紹介した「ふるさと回帰フェア2013」に行ってきました。
小雨がパラつく生憎の空模様でしたが、会場は活気にあふれていました。

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熊本県移住・定住ポータルサイトが作成した移住促進ガイドブック「くまもとくらす」を入手しました。
上のリンクからPDF版がダウンロードできるのですが、どうしても紙媒体で欲しかったので、銀座熊本館へ。
建物3階のUIターン相談室へ顔を出したところ、お忙しそうだったにも関わらず、親切な職員さんが倉庫から探し出してくれました。

表紙から全73ページフルカラーの素敵な冊子です。
移住者へのアンケート、インタビュー、各市町村の詳細な情報など読み応えたっぷり。
無料でいただいちゃっていいのかな?と思ってしまうほど立派な出来映え。

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