
なんだか色々とカルチャーショックの連続で、整理しきれていません。
なので箇条書きにします。
- 熊本では「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」ではなく、「燃やすゴミ」と「埋め立てゴミ」。この「埋め立てゴミ」というワードが軽くショッキングで良い。減らさなきゃ!という意識が高まる。
- やはり東京に比べると、人がみんなのんびりしてる印象。イライラしてる人が圧倒的に少ない。
- 物静かな人が多い気がする。満席の飲食店でもあんまり騒がしくない。
- リサイクルショップや古着屋が多くて助かる。新しく必要になった家具は全てリサイクルショップで揃えたので格安で済んだ。
- 中古車を下見に行ったら、車屋さんが白菜と大根をくれた。
- 都市部はそれなりに交通渋滞がある。やはりクルマ社会。
- 本当にスーパーで馬刺が売ってた。
- 朝、散歩をしていると登校中の小学生たちが元気よく挨拶してくれる。あぁ、挨拶って気持ちがいいんだと今さらながらに再確認。
- どこにいても山が見える。これは大きい素敵ポイント。山を眺めてると大らかな気持ちになれます。
- 昔住んでいた頃はあまり利用していなかった「おべんとうのヒライ」にハマってしまった。肉うどんウマイ。
あと、今まであまり理解していないままなんとなく使っていた『放射冷却』という言葉の意味を、身をもって理解しました(;´ー`)

どうにか引越が完了しました。
エレベーターなし5階建てマンションからの積み出しは、引越作業員のお兄さんを「入社以来、一番過酷な現場でした(汗)」と言わしめるレベルだったようです。
さて熊本での生活はというと、これが想像以上のクルマ社会。
通勤の時間帯の市街地では渋滞が起こり、郊外のお店は駐車場が広い。
「熊本ってロサンゼルスみたいだな」
酒を飲みながらそう呟いた私に対し、一緒に飲んでいた地元の友人は訝しげに首を傾げ、「こいつは何を言ってるんだ?」とでも言いたげにイノシシ肉をつまんでいました。
「ほら、中央区はハリウッドで東区がダウンタウンっぽくない?」
追い打ちをかけてみるも苦笑いされました。
「北区はバーバンク」
しつこく続けると無視されました。
「新屋敷あたりがビバリーヒルズかな。あ、違う。立田山だな」
無視。
「川尻はサンタモニカだろ」
「せからしか」
さすがに川尻をサンタモニカに置き換えるのは無理があったようです。
嫁さんはスーパーや道の駅へ行っては、精肉や野菜、鮮魚の質の高さと安さに狂喜乱舞しています。
「安いッ!」「白菜が重い!」「馬刺がスーパーで買えるの!?」などと、いちいち叫ぶので恥ずかしいです。私も私で、巨大ホームセンターで狂喜乱舞しているのですが…。
まだ家も段ボール箱だらけで、落ち着くまでしばらくかかりますが、熊本での生活をぼちぼちご報告していきたいと思っております。
※画像はLAっぽいと定評のある熊本市内の様子。

新年あけましておめでとうございます。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
さて、この年末年始は何をしていたかというと、一ヶ月後に控えた引越の荷造りに追われていました。
来月の引越当日までに、東京でやり残した仕事を全てクリアしなければならず、この連休である程度荷造りを進めておく必要があったのです。
気になるのは引越しの費用
一番の肝になるのが引越費用。
現在の我が家は東京都某区のマンション。駅から徒歩1分の場所にあるため、道が狭くトラックを横付けすることはできません。
それに加えて私の部屋は5階建ての5階。しかもエレベーターがないという悪条件です。
間取りは広めの1LDKで妻と二人暮らし。自宅兼仕事場なので荷物は多い方です。
引越先は熊本市郊外、3DKの一戸建て。前の道路が広いのでこちらは問題なし。
しかしその距離は約1,300km。かなりの長距離引越となります。
ネットでリサーチした結果、大体25万円くらいかかるだろうと予算を立て、3社の業者に見積もり訪問をお願いしました。
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今月の上旬、物件探しのため熊本へ帰った時です。
レンタカーを走らせながら、地元のFMラジオを聴いていたところ、不意に流れてきた声に衝撃を受けました。
私が聴いていたのはFMK(エフエム・クマモト)の「パンゲア!」という昼の帯番組。
そこで始まった「時事ダイヤリー」というコーナーでした。
「熊次郎」と名乗るおじいさんが、パーソナリティのMEGさんと丁々発止のやりとりをしつつ、聴視者からのおたよりを読んでいくという内容なのですが、この熊次郎じいさんが面白い。
…まぁ野暮なことを言ってしまうと、本当のおじいさんではなく、ある方がおじいさんのキャラクターを演じておられるのですが、いわゆる「年寄りの放つ熊本弁」が最高に面白いのです。
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現在、部屋探しのために熊本市内のホテルに滞在しています。
この週末で、既に15件ほど内見しました。
希望条件は、一戸建て、家賃が駐車場込みで6万円以下。間取りは3DK〜。
家自体は古くても構わないけど、水回りのリフォームは済んでいるもの。
そして、これが一番重要なのですが、「庭があること」。
家庭菜園で野菜を作ったり、庭に花を植えるのが、現在東京でマンション住まいをしている私と妻の小さな夢なのです。
いやしかし。
物件探しにおいては当然なのですが、「家自体は気に入ったけど、周辺の環境がどうも…」とか、その逆も然り。うちの奥さんはクルマの運転ができないので、バス停が近くないと辛いし。
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さて、当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」を開始して丸一年が経ちました。
コンセプトとして立ち上げた、「東京在住のライターが田舎暮らしを実現するまでの具体的な行動ならびに夢想」ですが、夢想ばかりをしていたわけではありません。
田舎暮らしをする場所を「熊本県南阿蘇村」に決めてこのブログを始めたのが第一ステップ。
次のステップとして来年2014年2月に、熊本県へ移住することが決定しました。
ただし、南阿蘇村ではなく熊本市内です。
熊本市内の賃貸物件を拠点に、ゆっくりと1〜3年ほどかけて南阿蘇村の土地もしくは空き家物件を探して行こうという作戦です。
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