
先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。
まずはA町へ
ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。
「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。
一方、B村では…
一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。

普段、書き物の仕事は喫茶店でやっています。
行く店はその日によって違います。近所の昔からある喫茶店だったり、一時間かけて行く阿蘇のカフェだったり。
また自宅からクルマで15分ほどの距離にある、全国チェーンの有名なお洒落なコーヒーショップだったりします。
ここでいったん、話題を変えましょう。
3月9日の日曜日、つまり昨日の朝の話です。
天気が良かったので、仕事を休みにして山歩きでもしようかと思ったのです。
しかしその日は、阿蘇一帯で『野焼き』が行われる日だったのです。
野焼きは春の阿蘇の風物詩で、あの美しい草原を維持するために毎年行われるものです。
当然、山歩きなんてできません。
仕方ないので仕事をすることにしました。
で、話を戻します。
山歩きを中止にした私は、仕事をするために冒頭の〝自宅からクルマで15分ほどの距離にあるコーヒーショップ〟へ向かいました。



















