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増え続ける空き家の利活用を進めようと、鳥取市が新たな「空き家情報バンク」を始めた。
移住・定住者受け入れのため市外在住者だけに利用を限定していた既存の取り組みとは異なり、利用者の制限を設けないほか、不動産業者が仲介するなど民間取引に近い形態とすることで、空き家利活用を促進する。

同バンクを運営する市中心市街地整備課が窓口となって、空き家物件を募集する。
所有者から登録申し込みのあった物件を、同市が県宅地建物取引業協会東部支部に委託している相談窓口「住もう鳥取ネット」の専門員が現地調査。賃貸または売買にふさわしいと判断した場合に登録し、市ウェブサイトなどで公開する。

同市ではこれまで、市中山間地域振興課の「市定住促進・Uターン相談支援窓口」と、まちづくりNPO「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」がそれぞれ空き家情報を提供。所有者と利用希望者の当事者同士、または窓口機関が主に交渉を担っている。
一方、新しい空き家バンクでは、不動産業者が仲介することで、トラブル回避や成約のスピード化につなげる狙いだ。


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年収800万円以上アッパー・ミドルの家計が急速に悪化している。このままだと彼らの行き着く先はいったいどこになるのか?

固定費も見直し、やりくり費をどんなに切り詰めても、目標の貯蓄額を捻り出すことができない人もいるはず。ましてや勤め先でリストラにあって失職し、日々の生活費に事欠くことだってありえる。そこで起死回生の家計立て直し策として考えられるのが、都会暮らしをやめて地方に「Iターン」「Uターン」をし、生活のすべてをリセットしてしまうことである。


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島根県内の中山間地域への移住や起業に関心のある首都圏在住者が24日、益田市匹見町のワサビ谷を見学した。
県が呼び掛け、東京都と千葉県に住む3人が参加。匹見町にIターンしたワサビ農家の案内で、同町紙祖のワサビ谷に入った。
谷筋に沿い約1キロにわたって石垣を組んでいることや、担い手の高齢化で長く放置されたワサビ谷を復旧する作業に取り組んでいることについて説明を受けた。
奥山に分け入った3人は、積もった落ち葉や枯れ枝を取り除いたり、石に付いたコケを落としたりして復旧作業を手伝った。東京都江東区の会社員岡本佳子さん(33)は「自然環境に大変な手間が加わって、おいしいワサビができるんですね」と感心していた。

【写真説明】ワサビ谷の復旧に取り組むツアー参加者

移住希望者がワサビ谷見学 – 中国新聞.


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