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今回ご紹介するのは高知県の南西部、太平洋に突き出した町の土佐清水市の賃貸一戸建て物件です。
Wikipediaによると土佐清水市は、

四国本島の西部南端に位置し、地理的に大消費地から遠く、高速道路・鉄道も通っていない。当市は日本の市の中で東京からの移動時間を最も要する場所であるとされる(高等学校の「地理A」では、東京から最も移動時間を要するのは島根県江津市と掲載されている。出発時間や出発・到着場所の決め方によって変わるので、どちらも東京から最も時間がかかると言って間違いではない)。また高知県内11市中人口が2番目に少なく、高齢化率が最も高い市である。主要産業である水産業の衰退とともに過疎化、高齢化が深刻化している。

とのこと。しかしながら土佐清水市のホームページを見ると、「あしずり駅伝大会」「足摺椿まつり」や「花へんろ足摺温泉ジョン万ウオーク」などのイベントが盛んに行われているようですし、地域おこし協力隊や市の臨時職員など求人の募集も少なからずあり、元気な町という印象を受けます。


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田舎暮らしを始めるにあたって、知らない土地への移住には不安がつきまとうものです。ましてや家を購入するのは大きな賭けになってしまいます。
そこで、まずは賃貸物件に住み、その土地に馴染んでから購入する家を探すという手順を踏むことをオススメします。
その土地に住むことで、終の住処となる物件も腰を据えて探すことができるし、もしかしたら同じ集落の中にイヤな奴が住んでるかもしれない。あと独特の変なルールがあったりとか。「オラこんな村イヤだ」と思った時、賃貸であればさっさと別の場所へ引っ越してしまえるのです。

とは言え、田舎で高い家賃を払うのは本末転倒というか、家の購入資金のこともあるのでなるべく安く抑えたいですよね。
今回は一万円以内で借りられる、田舎の賃貸物件をリストアップしてみます。

高知県黒潮町・10,000円/月(相談可)

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土佐のカツオ一本釣りで有名な黒潮町の空き家物件。
「修繕が必要な箇所はありませんが、直したい所があれば借主負担でお願いします」とのこと。家賃一万円で修繕不要な物件はかなり珍しいと思います。

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お風呂も綺麗。すぐにでも住めそうですね。
黒潮町の空き家バンク情報ページには、他にも家賃3,000円〜の物件が豊富に掲載されていますよ!

物件詳細・お問い合わせ先:黒潮町空き家バンク物件番号67-01


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4月現在の入居者は45軒88人

2012年にスタートした豊前市の「空き家バンク」を利用し、市内の空き家へ入居した人が4月現在、45軒88人になった。市は「予想以上の出足。自然の中で第二の人生を楽しむ高齢者が多い」と話している。

市内への移住希望者に、市が仲介して空き家を貸すか売る取り組み。高齢化が進み、空き家が増えたことから、人口減少の歯止め策として導入した。居住可能で家主の了解の取れた空き家を市ホームページで紹介し、103軒(23日現在)が登録している。

12年1月にスタートし、約2週間で1軒目の入居者が現れ、以降も順調に成約が進んだ。北九州市、福岡市の他、九州の他県や関東、北海道からの移住者もいる。転勤者の住宅としても利用されているという。

豊前市の海、山に囲まれた環境が何より魅力のようだ。2月に同市天和の山すその空き家に福岡市から移住した元タクシー運転手、立川富雄さん(64)は、以前から田舎暮らしにあこがれ、退職とともに転居した。

豊前市空き家バンク登録物件一覧


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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。


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住みたい田舎1位に

大分・国東半島に位置する豊後高田市が、移住情報誌「いなか暮らしの本」(宝島社)2月号の特集「住みたい田舎ベストランキング」で、全国1位に選ばれた。高評価の理由は豊かな自然に加え、市営住宅の格安での賃貸や無料学習塾など支援制度の充実ぶりだ。人口3万人構想(現在2万4千人)を掲げる市は、知恵を絞って至れり尽くせりの支援を打ち出しており、2年連続で市外からの転入者が転出者を上回る状況が続いている。

ランキングは、田舎暮らしで人気の全国94市町村を同誌編集部が選定。その中から、7部門(自然環境、移住者歓迎度、支援制度、子育て、老後の医療介護、日常生活、交通)計70項目の独自アンケートを各自治体に行い、住みやすさを調査した。

豊後高田市は「支援制度」「子育て」「老後の医療介護」の3部門で1位を獲得し、総合トップに輝いた。


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和歌山県みなべ町は、田舎暮らしを希望する人を呼び込むことや、防災対策のため、町内にある空き家の実態調査に取り組むことを決めた。移住については、地域の理解や要望があれば、空き家の改修費を一部補助する県の事業も活用できるようにしたい考え。6日に同町芝の町役場で開かれた町区長会(自治振興委員会)で、各区に調査への協力を求めたいとの考えを説明した。

この日の区長会で、町総務課の汐崎啓治課長は「町内でも空き家がかなり増えてきている。管理が十分行き届いていない所もあり、まず空き家の実態調査をしたい」と述べ、今後、各区に対して調査を依頼したいとの考えを述べた。

県では、県外から市町村などの支援を受けて移住をする際に空き家の改修工事を行った場合、改修費の一部(上限40万円)を補助する制度を設けており、現在、田辺市(龍神村、大塔地域、中辺路町、本宮町、旧田辺市の秋津川地域、長野地域)や白浜町(日置川地域)、すさみ町など14市町が、その制度の対象となっている。


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