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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。

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ijuudanchi町外からの移住希望者が入居できる初の「移住定住促進住宅」4戸が完成、町が入居者の募集を始めた。
住宅不足を指摘する町民の声に応えた形だが、入居は3年間の期限付き。期限を越えて住み続けたい場合は町内の公営住宅などに入る必要があるため、町は今後新たな住宅政策を求められることになりそうだ。

住宅は本町1の沿岸バス遠別営業所に南側に造られた。かつて道職員住宅として使われていた建物2棟を町が買い取り改修し、そのうち1棟が完成した。

鉄筋コンクリート2階建てで、各戸はいずれも3LDK(56平方メートル)。
家賃は月額1万5千円
事業費は2千万円で、半分を国の補助金で賄った。

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天草の空き家バンク情報より。
家賃なんと5千円の一戸建て賃貸物件!webで情報を得られるのは珍しいです。

築55年の平屋建て。床面積は103.2㎡で間取りは5DK。
海が近く、広め(23.8㎡)の倉庫も付いています。
家財道具が残っているらしく、その処分は入居者負担。使える物はそのまま使えるとポジティブに解釈しましょう。

なんといっても家賃が5千円!しかも……

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空き家を移住者に安く賃貸、人口増へ豊後高田市が改修 : 大分のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

豊後高田市は、県内で初めて、空き家を改修して低家賃で市外からの移住者に提供する「虹いろ住宅事業」を始めた。空き家の解消と人口増の一石二鳥を狙う。

市は約2万4000人の人口を3万人に増やし、活気あるまちづくりを目指している。

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