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憧れの田舎暮らし。田舎と言ってもロケーションは様々です。
海が見える場所だったり、小川のせせらぎが聞こえる場所だったり、雄大な山に囲まれた場所だったり。

僕の場合は、大好きな阿蘇五岳が一度に全部見渡せる、ドーンと抜けのいい視界の開けた場所がいいなぁと思っていたのですが、先日、阿蘇のとある空き家を見に行ってからちょっと心境に変化が。
その家は敷地の一部が小さな森になっていて、ブナやクヌギ、ネムノキなどの、背の高い落葉樹がたくさん植えられていました。すでに数年間手入れされた様子はなく、地面には枯れ落ちた小枝や葉が敷き詰められていました。
枯葉の絨毯の上を歩くと、サクサク、ポキポキと小気味のいい音がします。
きっと夏は緑に包まれて、程よく日差しを遮ってくれるんだろうなぁ。
放置されているけど、荒れてはいない。その落葉樹の小さな森の雰囲気がとても素敵だったのです。

そんなわけで、今回ご紹介するのは木々に囲まれた小さな家です。


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この台風が過ぎたらいよいよ夏がやってきそうですね。
私が現在住んでいる熊本も暑いですが、去年まで住んでいた東京の練馬もかなり暑かったです。
こうなると夏の暑さから逃げる場所、つまり避暑地の別荘なんかが欲しくなります。とはいえ別荘なんて手が出るはずもなく。…と思いきや、わりと簡単に手を出せそうな価格の別荘物件を見つけました。

しかも所在地が伊豆の修善寺。修善寺の別荘が50万円で買えるのです。


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空き家が余っていると言われている昨今ですが、ということは、かつて贅沢だと言われていた「別荘」は、今後もっと身近なものになっていくのではないでしょうか。という希望的観測のもと格安中古別荘物件のご紹介です。

所在地は長野県東筑摩郡麻績村(おみむら)。千曲市と安曇野市の中間あたりに位置する自然の美しい村です。
この辺りは内陸性気候で寒暖の差が激しく、夏はさわやかで過ごしやすい半面、冬は氷点下の日が長く続きます。四季がはっきりしているというのは、我々田舎暮らしを夢見る人にとってはデメリットにはなりません。


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