普段、空き家バンクで取り引きされている激安の物件を紹介しています。
土地付きの一戸建てが100万円以下で買える。いや50万円以下のものもある。下手したら無償譲渡なんてのもある。
でもそういう激安物件は、だいたい〝大規模なリフォームが必要〟な状態のものがほとんど。数十万円という格安で入手できても、住めるようにするのにまたお金がかかるというわけです。いくらかかるかは、物件の状態によって変わります。

ただ、建築や住宅の素人である私にはいくらかかるのか見当もつきません。そこで屋根や床、外壁など部分ごとにどれくらいの金額がかかるのか、私なりに調べてまとめてみました。


Tagged with:


PAK86_inakanonatu-thumb-1000xauto-15951

今年の夏、「使っていない古民家をどなたかに譲りたい」というメッセージを受け取りまして。実際に物件を拝見させていただきました。
このブログでご紹介したところたくさんのお問い合わせがありました。現在は実際に物件をご覧になった方々と譲渡についての交渉を進めているところだそうです。うまくまとまるといいなぁと思っています。

同じ額なら古民家?新築?
DSCF0026

佐賀県多久市・田畑付き古民家・50万円

さて、この物件は築100年の古民家なのですが、価格は50万円です。二階建ての家としては破格です。
これを購入した場合、ダメージのある内外装や水回りを快適に使うためにリフォームをするわけですが、例えばリフォームに950万円かけるとしたら、同じ1,000万円で新築の家を建てるのとどう違うのでしょうか?


Tagged with:


sagabutsu

ひとつ前のエントリーで、佐賀県多久市の古民家をご紹介しましたが、予想を超える反響の大きさに戸惑い、驚き、狼狽えている一方、空き家が有効活用されようとしていることに喜びを感じております。

さて、佐賀県の物件が続きますがたまたまです。
前回の典型的な田舎暮らし向け物件とは少し趣を変えて、今回は街ナカのリノベーション向けな物件をご紹介します。

国道から県道に入って50mほどの場所にある、見ての通り店舗付き住居です。仏壇屋さんの倉庫というか、別館的な建物だったようです。


Tagged with:


IMG_6164

先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。


Tagged with:


256579764_640x480

あー…。出ちゃいましたねぇ久々に。
い〜い感じの古民家物件。しかも憧れの阿蘇です。


Tagged with:


1387195241_i従来とは違った視点で不動産を選定、紹介するサイト「鹿児島R不動産」が10月、オープンした。

2003年に、建築家の馬場正尊さんが中心となって東京で立ち上げた「R不動産」。「鹿児島R不動産」は、金沢、福岡、大阪、神戸などに続き、全国で9番目のオープンとなった。

「R不動産」の特徴は、不動産の価値基準を、駅からの距離や築年数などではなく、「リノベーション向き」や「レトロな味わい」、「倉庫っぽい」など、利用者のさまざまなこだわりや嗜好(しこう)に合わせている点だ。「鹿児島R不動産」でも、「桜島ビュー」や「温泉が徒歩圏内」、「田舎/移住」、「島/宇宙」など、鹿児島ならではの視点で不動産を選定し、紹介している。


Tagged with:

スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2016 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.