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福岡県八女市といえばお茶やお米が有名ですが、この物件の所在地である星野村は、その名が示す通り美しい星が見える場所として知られています。
裏に清流星野川が流れるこの空き家物件は、市役所の支所や温泉、病院などが揃っていて比較的便利に暮らせる立地です。
価格は土地と建物合わせて50万円。賃貸だと2万円/月となっています。
賃貸の場合でもペット飼育、DIYでのリノベーションもOKです。

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普段、空き家バンクで取り引きされている激安の物件を紹介しています。
土地付きの一戸建てが100万円以下で買える。いや50万円以下のものもある。下手したら無償譲渡なんてのもある。
でもそういう激安物件は、だいたい〝大規模なリフォームが必要〟な状態のものがほとんど。数十万円という格安で入手できても、住めるようにするのにまたお金がかかるというわけです。いくらかかるかは、物件の状態によって変わります。

ただ、建築や住宅の素人である私にはいくらかかるのか見当もつきません。そこで屋根や床、外壁など部分ごとにどれくらいの金額がかかるのか、私なりに調べてまとめてみました。

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私の空き家探しはまだまだ進行中でございます。
先週はとある海沿いの町役場へ。移住促進課・空き家バンク担当の方とお話ししてきました。

その町では、ホームページに20件ほどの空き家物件を掲載されていて、更新もわりとマメに行われています。
「実際に役場へ行けば、ホームページに載ってない掘り出し物件を教えてもらえるんじゃないか?」という下心を持って伺ったのですが、空き家物件は出し惜しみせず全てホームページに掲載しているとのこと。

また、「普通の不動産屋さんが扱っている物件のように、そのまま今日からすぐに住めるような物件はないんですけど…」と申し訳なさそうにおっしゃいます。
もちろんその辺はわかってます。むしろ自分で手を入れて住みたいのです。そう伝えると、担当の方はホッとされたように表情を緩め、リフォームの助成金について教えてくださいました。

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雑誌やWebで不動産物件の情報を眺めて、「もしこの家に住んだらどんな生活になるのかな」なんて妄想を楽しむ人は多いと思います。
もちろん私もそうなのですが、その物件の価格が安ければ安いほど、その妄想がよりリアルになって面白いのです。

今回ご紹介する田舎暮らし物件も120万円と、妄想が捗る価格です。

場所は鹿児島県の内陸部にある「さつま町」。
総人口22,690人と、鹿児島県内の町村で最大の人口を擁する町です。

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田舎道でクルマを走らせていると、空き家問題が深刻化していることが実感できます。
住む人がいなくなってしまった家はあっという間に劣化します。主を失い朽ちてゆく家を見るのがしのびない…。

そこで国土交通省が「個人住宅の賃貸活用ガイドブック」(「空き家」を活用するための知恵袋)を発行しました。さて、その知恵袋ではどのような解決策を提案しているのでしょうか。

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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。

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