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昨日のお昼のことなんですが、近所の蕎麦屋さんで昼食をいただいた時の話です。あ、上の画像は関係ありません。

会計時、店員さんの「750円です」という声が掛けられたのと同時に、壁の『年越し蕎麦のご予約承ります』という貼り紙に気付いた私は、「年越し蕎麦、今からでも間に合いますか?」と尋ねました。
すると店員さんは、「はい、大丈夫ですよ!…その前にお会計を済ませましょう。千円お預かりでしたよね?250円のお返し…」
いやいや、まだお金出してないです。
もうちょっとで蕎麦を無料で食べた上に250円もらえるところでした。落語の「時そば」じゃないんだから。

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ここのところ、タダでもらってきた中古パレットを解体した廃材で家具をつくることにハマっていたのですが、また新たにいい感じの廃材を見つけました。

青果店の裏に積まれていたこの木箱。
ミカンだのリンゴだのイモだのが詰め込まれていたものだそうですが、これが山積みになっていたのです。

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日灼けした木材に釘から出た錆。なかなかいい味出てます。
お店の人に聞いたところ、例によって「好きなだけ持って行って」ということだったので4箱ほど頂いてきました。本当はもっとたくさん欲しかったのですが、その日乗ってたクルマがちっちゃい軽自動車だったので、どう頑張ってもそれしか積めなかったのです。

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shimonita1

暖冬だとは言われていますが、朝晩はもう冬らしい寒さになってきました。朝出かけるときは車の窓に氷が張ってますもんね。
今年は去年に比べて灯油がかなり安くなっていて、この冬、我が家の石油ストーブは暖房はもちろん調理にも大活躍する予定です。

さて、今回ご紹介するのは、軽井沢にほど近い群馬県下仁田町より、賃貸では珍しいリゾート物件です。

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先月の記事「最もスマートで簡単なパレットの解体方法」でバラしたパレットでスツールを作りました。
最初の作品に続いて、何故またスツールなのかというと、『脚が組んであってその上に天板がある』というカタチは、大きさを変えれば椅子にもなるしテーブルにもなる。もちろん飾り台にも収納にも。
つまり生活に必要な家具の基本的なカタチであるということ。

スツールはすべての基本(だと思う)

モノやヒトが乗る天板は地面と平行でなければならないし、それを支える脚は頑丈である必要があります。このカタチさえちゃんと作れるようになれば、最低限必要な家具はすべて自分で作れるんじゃないかなと思ったからです。

その上で見た目のデザインが優れていれば、使っていて楽しいし、生活に潤いも生まれます。

パレット木工の優れている点は、材料費が無料で済むことはもちろんですが、なんと言っても「素材のバラつき」が魅力です。

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http://www.fyi.tv/shows/tiny-house-nation/about/season-1

via http://www.fyi.tv/shows/tiny-house-nation/about/season-1

「タイニーハウス」というムーブメント

近年、アメリカでは最低限のモノしか所有せず、コンパクトでシンプルに暮らすという「タイニーハウス(スモールハウス)」というムーブメントが起こっているようです。
アメリカの家の平均的な床面積は約200㎡。タイニーハウスは20㎡〜40㎡のものを指すので、1/10〜1/5しかないということになります。

アメリカというと、「大量生産!大量消費!」「コストコ行って冷凍ピザ50枚買うぞ!」みたいなイメージですが、リーマンショックで家を失った人がいたりして、いろいろと生活を見つめ直し、シンプルな生活を選択する人が増えているということでしょうか。

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当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」も今月で開設から丸3年が経ちました。
開設当初は東京23区内のマンションに住んでいました。二年目に、南阿蘇村での家探しの拠点として熊本市郊外の「ちょい田舎」へ移住し、家探しは現在も続いています。早くブログタイトルの(を、夢見ている)の部分を削除したいのですが…。

さて、今回ご紹介するのは、首都圏の田舎暮らし候補地として人気の高い千葉県の、海が見える家です。

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