岩手県一関市の店舗付住居・100万円

都会から田舎へ移り住み、田舎暮らしを始めるにあたって乗り越えるべき大きな壁。それは住居探しと仕事探し。
自分に合った職業や、雇ってくれる企業が見つかる割合も、都会に比べれば僅かです。そこで、移住をきっかけに自分で起業してしまう人も少なくありません。僕の周りにもそういう人は何人かいます。

田舎で何か商売を始めようとした場合、住居と店舗を同時に探すとなると手間もお金も倍かかる。
しかし店舗付住居だったら?問題は一発で解決です。最近は、空き家バンク物件でも店舗付きの住宅がちらほら見られるようになりました。

岩手県一関市の店舗付住居・100万円

今回ご紹介するのは、岩手県一関市の、酒屋さんだった店舗付住居。100万円です。

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kure1

道幅が狭くて坂が多くて住宅が密集していて、でもちょっと開けた場所に出ると絶景が広がっている。という、大林宣彦監督の映画の世界みたいな雰囲気のある町に建つ空き家物件。まぁこの家がある広島県呉市は、瀬戸内海に面していて尾道市のすぐご近所だから雰囲気が似ているのは当然なのですが。

情報元に明記されているように、空き家となってから12年も経過しており、状態はかなり悪いです。

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fukkou

あの地震から二ヶ月半。長く続いた激しい雨もようやくあがり、阿蘇にもだいぶ夏っぽい風が吹くようになりました。これほど梅雨明けが待ち遠しいのは初めてです。

さて、噂の『九州ふっこう割』がようやくスタートしました。
夏休み旅行期間(7月~9月)に宿泊される方を対象に、熊本・大分県で最大70%、福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島で最大50%の割引が適用されるという、これはもう旅行好きにはたまらない制度です。

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以前も書いたと思うのですが、物件の写真って大事だと思うのです。
せっかく素敵な物件なのに、写真がボケてたり構図がヘンだったりするのはもったいないです。
今回は福島県耶麻郡西会津町の素敵な物件を素敵な写真でご紹介します。

松の木がシンボルになっているシンメトリーな木造二階建て。築年数は不明ですが、最低でも50年は経っていそうです。

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1973kusasenri

右奥のお姉さんのパンタロン。

懐かしい写真が出てきました。昭和48年(1973年)の草千里です。
赤い服の子供がまだ2歳の僕。爺ちゃんと婆ちゃん、そして赤牛を従えて。僕はこの頃から阿蘇が大好きだったんです。
この頃は放牧の牛がここまで来てました。車道も堂々と行き来していて、クラクションを鳴らしてもどかないもんだから渋滞になったりしていました。
夏には登山道のカーブごとに、とうきびを売るお姉さんが立っていて、手を振ると返してくれるのが嬉しかったのを憶えています。

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熊本県人吉市のすぐ隣で、鹿児島県とも接している宮崎県えびの市。九州自動車道が通っていて交通の便は良く、えびの高原や韓国岳(からくにだけ)を含む霧島連山を望む自然豊かな市です。農業や畜産業が盛んなこともあって、なんだか阿蘇に共通する部分が多く親しみを感じます。

そんなえびの市にある空き家。価格は《100万円程度》とあります。補修の必要がなく即入居できる物件なのでお値打ちかと思われます。《程度》ってのが気になりますね。交渉次第でそれ以下にもなりうるってことですね。

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