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新潟県新発田市は7日、個人が空き家を市に登録し、希望者に情報提供する「空き家バンク」を創設する、と発表した。空き家取引を活発化することで市内の人口維持を目指す。

この制度を使って市外から空き家を購入して転入した場合、10万円を補助する。市民の場合は5万円で、空き家登録者にも5万円を出す。空き家登録は6月10日から受け付ける。近く市職員らによる空き家調査も開始する。

また、中心市街地のにぎわいを取り戻すため、市役所周辺で住宅を取得し市外から転入する人にも補助金を出す。金額は新築物件で最大150万円、中古物件で同90万円。先着20件程度。対象はここ20年間で人口が20%以上減少している本町など9町の一部。

二階堂馨市長は7日の定例会見で「市の人口は現在約10万2千人だが、10万人を堅持する」と述べた。

引用元: 新潟・新発田市が「空き家バンク」創設 人口維持、活性化目指す (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

平成25年度定住化促進事業《空き家バンク制度祝金》について|新発田市ホームページ
市外からの移住者が空き家物件を購入する場合、10万円の祝い金が交付されるそうです!
募集要項は6月3日より掲載とのことです。




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まずは写真を見て下さい。どうですかこの眺望!
田舎暮らし物件には珍しい鉄筋コンクリート造の家です。海が近いので耐久性の面を考慮してのことなのでしょうか。

特筆すべきは2階テラスから見える志摩の青い海。夏にはここから花火も見えるそうです。

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今年のゴールデンウイークは、故郷へ帰省しゆったりと過ごした方も多かったのではないだろうか? そして家族の温かさに触れるにつれ帰りたくなくなり、これを機に「Uターン」を考えた方もいるかも知れない。

「Uターン」とは読んで字の如く、地方から都市部へ移住した人が再び生まれ故郷に戻ることをいう。似たものに、出身地とは別の地方に移り住む「Iターン」や、生まれ故郷の近くの中規模都市に戻り定住する「Jターン」がある。

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愛知県知多郡、知多半島の先端あたりに建つ格安一戸建て物件。
海が近く、しかも高台に位置しているので眺望は最高です。
名古屋市中心部まで車で約1時間と通勤圏内です。

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hyougo県は、県内の農村や漁村へのIターン者を増やそうと、田舎暮らしに関する情報の発信強化に乗り出した。ガイドブックを3年ぶりに刷新するほか、18日からは県内外で大規模な就農相談会を開き、田舎の魅力を都市部で幅広くアピールしていく。

県都市政策課によると、県内の農村などに移住した正確な人数の統計はない。だが、各自治体が田舎暮らしを希望する人に物件を紹介する「空き家バンク」では、年間に供給する物件のうち、成約が9割に達する地域があるなど、Iターン者は堅調に増えている。悠々自適の生活を求めるシニア世代から、流行(はや)りの「古民家カフェ」を開店したいという若者まで様々という。

県が昨年、1300人を対象にした意識調査でも、7割が「農村滞在、定住に興味がある」と回答。相談会の開催を求める声も4割あった。

農村を支援するNPO法人と県などで2007年につくった「ひょうご田舎暮らし・多自然居住支援協議会」は、ガイドブックを3年ぶりに改訂する。前回から2倍となる12家族(20~60歳代)の移住体験談を掲載。家族構成や移住に至った経緯をつづった。

朝来市で花屋を経営する30歳代の夫婦は「小さな商いで生計を立てる若い人が多く、安心感がある」とした。家族4人で同市で暮らす40歳代の男性教員は「最初は不便だと思ったが、地元の祭りを通して近所付き合いが生まれ、野菜をもらったり、薪(まき)の切り出し方を教えてもらったりと、生活がとても心地いい」と魅力を語った。ほかに洲本市の30歳代の男性陶芸家や、佐用町でベゴニヤ栽培に取り組む40歳代の夫婦の声などを紹介した。

また、同協議会は18日午前10時、空き家探しや農業指導に応じる臨時相談会を神戸市のJR三ノ宮駅南の円形広場で開く。現在、25団体あり、最大規模になる。9月には、大阪市内で他県との合同説明会を開き、来春には同市で初の単独開催をする予定。

(2013年5月16日  読売新聞)

引用元: 田舎暮らしの魅力発信 県、ガイド本や相談会充実 : 兵庫 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

以下、『兵庫で田舎暮らし〜多自然居住支援サイト』からの引用です。

田舎暮らしを始める方のガイドブックとして、都市と農村の交流の取り組みや田舎暮らしの先輩からのメッセージ、短期・長期滞在型施設の紹介、支援施策情報、相談窓口などを掲載した「兵庫で田舎暮らし」を改訂しました!当ホームページからもダウンロードできますのでご覧ください。
※送付希望の場合
返信用封筒(角2サイズ)に送付先の住所、氏名、パンフレット希望部数を記載の上部数に応じた切手を添付し (1冊・・・200円切手、2or3冊・・・390円切手、7冊まで・・・580円切手)、兵庫県都市政策課都市政策係(〒650-8507 神戸市中央区下手通5-10-1)へお送りいただければパンフレットを送付させていただきます。




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風光明媚(めいび)な山村にある築100年の古民家。格安で買い取った夫婦が、毎週末リフォームに出かけ、定年後にいろりを囲んで田舎暮らしの棲みかとする――。「空き家」といえば、そんなノンビリしたイメージを抱くかもしれない。だがそんな幸せな空き家は、ごく一部。全国に存在する空き家の数は驚くべき数字となっている。

総務省は5年に1度、「住宅・土地統計調査」を実施している。最新の2008年の数字をみると一戸建てやアパート、マンションなどを含め、その数756万戸。住宅総数は5758万戸なので、「空き家率」は13.1%となる。実に8戸に1戸以上、誰も住んでいない住宅が存在するのだ。

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