fukkou

あの地震から二ヶ月半。長く続いた激しい雨もようやくあがり、阿蘇にもだいぶ夏っぽい風が吹くようになりました。これほど梅雨明けが待ち遠しいのは初めてです。

さて、噂の『九州ふっこう割』がようやくスタートしました。
夏休み旅行期間(7月~9月)に宿泊される方を対象に、熊本・大分県で最大70%、福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島で最大50%の割引が適用されるという、これはもう旅行好きにはたまらない制度です。


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以前も書いたと思うのですが、物件の写真って大事だと思うのです。
せっかく素敵な物件なのに、写真がボケてたり構図がヘンだったりするのはもったいないです。
今回は福島県耶麻郡西会津町の素敵な物件を素敵な写真でご紹介します。

松の木がシンボルになっているシンメトリーな木造二階建て。築年数は不明ですが、最低でも50年は経っていそうです。


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右奥のお姉さんのパンタロン。

懐かしい写真が出てきました。昭和48年(1973年)の草千里です。
赤い服の子供がまだ2歳の僕。爺ちゃんと婆ちゃん、そして赤牛を従えて。僕はこの頃から阿蘇が大好きだったんです。
この頃は放牧の牛がここまで来てました。車道も堂々と行き来していて、クラクションを鳴らしてもどかないもんだから渋滞になったりしていました。
夏には登山道のカーブごとに、とうきび(とうもろこし)を売るお姉さんが立っていて、手を振ると返してくれるのが嬉しかったのを憶えています。


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熊本県人吉市のすぐ隣で、鹿児島県とも接している宮崎県えびの市。九州自動車道が通っていて交通の便は良く、えびの高原や韓国岳(からくにだけ)を含む霧島連山を望む自然豊かな市です。農業や畜産業が盛んなこともあって、なんだか阿蘇に共通する部分が多く親しみを感じます。

そんなえびの市にある空き家。価格は《100万円程度》とあります。補修の必要がなく即入居できる物件なのでお値打ちかと思われます。《程度》ってのが気になりますね。交渉次第でそれ以下にもなりうるってことですね。


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熊本地震から40日以上経ちました。濁ってしまった井戸水もようやく少し透明になってきました。
余震もだいぶおさまってきたように感じますが、まもなく梅雨に入ります。うちは阿蘇山の中腹にあるので山崩れが心配。あんまり雨降らないといいなぁ。

今回は岡山県真庭市の空き家バンクから古民家物件のご紹介です。
去年の8月に一度ご紹介したのですが、その時の価格は150万円でした。現在は100万円に大幅値下げされているので改めてご紹介します。開放感のある庭が素敵な古民家ですよ。


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3月末に野焼きが行われ真っ黒だった阿蘇の草原ですが、あっという間に新緑に覆われました。所々に見られる山崩れの跡が痛々しいですが、余震もだいぶ落ち着いてきたように感じます。このまま収束してくれることを願うばかり。

先日のエントリーでもお伝えしたとおり、僕は本震の後、妻の実家がある山口県へ一時避難していたわけですが、熊本からさほど遠くもなく、それでいて余震や土砂災害のストレスを感じずに済む一時避難場所として、山口県はちょうどいいのではないかと思いました。空き家もたくさんあるし。

今回ご紹介するのは、家賃25,000円の一戸建て物件です。
家具が揃っているのですぐに入居できて、しかも家電も自由に使えてしまうという驚きの物件。熊本地震で不幸にも家を失ってしまった方は、こういう選択肢もありますよということで。


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