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先月の記事でご紹介した「ふるさと回帰フェア2013」に行ってきました。
小雨がパラつく生憎の空模様でしたが、会場は活気にあふれていました。




人口減少が続く平戸市は、市内への移住希望者が自分の都合の良い日程で滞在できる「いなか暮らしお試しステイプログラム」を今月から始めた。市はこれまでも移住体験ツアーを年に1、2回実施してきたが、スケジュールを市が決めていたため、仕事などがある人は参加しにくかった。希望者の都合に合わせることで移住促進につなげたい考えだ。

同市の人口は9月1日現在3万4591人。離島や周辺部の人口減少が顕著で、2040年には2万人を割り込むと予想されている。このため市は07年から体験ツアーを実施し計34組57人が参加したが、3組6人の移住にとどまっていた。




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田舎の物件を購入したい。購入するなら安い方が助かる。
「安くて良い物件」に出会うためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?
また、どのようなルートがあるのでしょうか。




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夏はホタルが乱舞するという隠れ里、和歌山県広川町の中古一戸建て物件。




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通潤橋でも有名な水の町、九州は熊本県上益城郡山都町の古民家物件。
小学校の分校のような立派な佇まい。
敷地は約400坪と広々。倉庫もたっぷりで収納スペースに困ることはないでしょう。
この家の周囲には他に民家もなく、静かな田舎暮らしを送ることができます。


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山小屋が付いた賃貸の農園「クラインガルテン」を開設する自治体が増えています。
都会に住む人が週末などを利用して短期間滞在するもので、人口減少に悩む地方自治体は、移住の足掛かりになるとして期待しています。

埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎さんは片道3時間半かけて、長野県松本市にあるクラインガルテンに通います。
孫と一緒にトマトやナスを栽培。採れたて野菜を使った料理も楽しみます。


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