196240075_640x480

人気の移住地、山梨県韮崎市の中古一戸建て物件です。
市街地よりほど近く、周囲を山に囲まれたこの物件はアウトドアの拠点としても最適です。
間取りは104m²で5DKと広々。
山に建つ平屋建て、玄関の土間、薪ストーブと、私の好きな三大要素が揃っています。
敷地は500坪以上ありますから薪ストーブの燃料にも事欠かないのではないでしょうか。

続きを読む »




naganosiakiya

ちょっとサボっている間に、空き家バンクの情報が増えていました。
というわけで以下の21件を追加しました。
空き家バンク情報

続きを読む »




nagano

老後は田舎でのんびりと暮らしたい――。そんな思いを抱いている中高年は少なくないだろう。ただ現実の田舎暮らしは決して良いことばかりではない。空気がきれいで水がうまくても、耐え切れなくなってしまった人はたくさんいる。

ケース1・遠くの親戚より近くの他人

3年前まで都内で自営業を営んでいた高井さん(仮名=70)は、妻に先立たれていたこともあり、会社を畳むと同時に生まれ故郷の岐阜県へ移住することを決めた。10代で東京に出てきたので半世紀ぶりの凱旋だったが、現地で暮らす妹夫婦の勧めもあって庭付きの一戸建てを購入。当初は生活に何の不満もなかったという。

ところが、想像していた以上に地域に溶け込めなかった。

「まあ、とにかく外で飲んでいる人が少なくて面白くない。最初は近所の(といっても3キロくらいある)小料理屋に顔を出してたけど、雪が降ったら帰るのが大変だから、そんなに頻繁に行けない。だから、だんだん外に出るのが面倒になっちゃって、家で酒飲みながらCSの時代劇チャンネルばっかり見てた。友達は田んぼで鳴いてるカエルくらいだよ」

結局、高井さんは1年半で家を売り払い、東京に舞い戻ってきた。

「遠くの親戚より近くの他人ってことわざは本当なんだな」と苦笑いだ。

続きを読む »




185372245_640x480

大きなガレージが特徴的な中古一戸建て物件。
間取り図は掲載されていませんが、全て和室で6帖・6帖・6帖・4.5帖・4.5帖の5DKと一般的なもの。リフォームして壁を取り払い、広く使うのもありでしょう。

続きを読む »




109369133_640x480

一昨日の記事『土地が安く教育コストも低い地方で生活をリセット』でも取り上げた福井県から。福井市の中古一戸建て物件です。
間取りは二階建ての100.00m²で5DK。表記はDKですが、写真を見る限りLDKとしても使えそうです。
多少ヤレ気味の外観も、塗装すれば見違えるでしょう。

続きを読む »


Tagged with:


snw0020-013

昨今、団塊の世代の一斉退職や震災以降のライフスタイルの変化によって、「田舎暮らし」のブームが活発化している。そんな中、「田舎暮らし」への憧れだけで地方移住をしたものの、1年ほどで挫折して都市部に戻る人も多いという。現在、都市部からの移住生活をサポートする立場にある東北地方の役場職員は、こう語る。

「田舎暮らしに憧れるタイプの人の中には、地方の事情や地域の状況、仕事などを下調べせずに、突然移住する人も少なくありません。しかし、いざ現地に住んでみると、“この地域は自分に優しくない”と不平をいう人も多い。
地方都市というのは、積極的に移住者の受け入れをしているところもたくさんあります。自治体としっかり話しあい、地域のコミュニティに積極的に入っていこうという意志を示すことが何より成功の秘訣です」(役場職員。以下「」内同)

そのうえで「田舎暮らしに失敗しやすい人」の特徴を3つ挙げる。

続きを読む »


スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2017 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.