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現在、部屋探しのために熊本市内のホテルに滞在しています。
この週末で、既に15件ほど内見しました。

希望条件は、一戸建て、家賃が駐車場込みで6万円以下。間取りは3DK〜。
家自体は古くても構わないけど、水回りのリフォームは済んでいるもの。
そして、これが一番重要なのですが、「庭があること」。
家庭菜園で野菜を作ったり、庭に花を植えるのが、現在東京でマンション住まいをしている私と妻の小さな夢なのです。

いやしかし。
物件探しにおいては当然なのですが、「家自体は気に入ったけど、周辺の環境がどうも…」とか、その逆も然り。うちの奥さんはクルマの運転ができないので、バス停が近くないと辛いし。




240_2013_138326942037移住を考えている人、お待ちしています―。“住みたい田舎”を目指す豊後高田市は17~19日の2泊3日、移住希望者を対象に市内の空き家などを見学するツアーを開く。

市を代表する伝統行事「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」の観賞や農村家庭での宿泊なども企画。
市は「自然豊かで暮らしやすい豊後高田の良さを知ってもらいたい」と、参加を呼び掛けている。

豊後高田市は定住人口の増加を重要施策に掲げ、さまざまな支援策に取り組んでいる。

今回のツアーも定住促進の一環。
昨年12月、移住者向け全国誌の企画「住みたい田舎ベストランキング」で同市は日本一に選ばれており、移住希望者にアピールする狙い

参加者は17日午後1時、昭和の町の昭和ロマン蔵に集合。
歓迎式の後、空き家を巡り、夕方から長さ16メートルの大たいまつで有名な「裸祭り」を楽しむ。
18日は空き家や公共施設、夕日の美しい真玉海岸など観光スポットを回り、最終日の19日午前に解散する。
2泊とも、市内の農家民泊の受け入れ家庭に泊まる。


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先月の記事でご紹介した「ふるさと回帰フェア2013」に行ってきました。
小雨がパラつく生憎の空模様でしたが、会場は活気にあふれていました。




人口減少が続く平戸市は、市内への移住希望者が自分の都合の良い日程で滞在できる「いなか暮らしお試しステイプログラム」を今月から始めた。市はこれまでも移住体験ツアーを年に1、2回実施してきたが、スケジュールを市が決めていたため、仕事などがある人は参加しにくかった。希望者の都合に合わせることで移住促進につなげたい考えだ。

同市の人口は9月1日現在3万4591人。離島や周辺部の人口減少が顕著で、2040年には2万人を割り込むと予想されている。このため市は07年から体験ツアーを実施し計34組57人が参加したが、3組6人の移住にとどまっていた。




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田舎の物件を購入したい。購入するなら安い方が助かる。
「安くて良い物件」に出会うためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?
また、どのようなルートがあるのでしょうか。




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山小屋が付いた賃貸の農園「クラインガルテン」を開設する自治体が増えています。
都会に住む人が週末などを利用して短期間滞在するもので、人口減少に悩む地方自治体は、移住の足掛かりになるとして期待しています。

埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎さんは片道3時間半かけて、長野県松本市にあるクラインガルテンに通います。
孫と一緒にトマトやナスを栽培。採れたて野菜を使った料理も楽しみます。


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