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私は現在、東京でフリーランスのライターをやっています。
文章を書く仕事ですから、当然田舎でもネット環境さえあれば続けられます。

とは言え、ライティングの仕事では打ち合わせや会議が頻繁に行われます。
ジャンルにもよるとは思いますが、一口にライターと言っても、私のジャンルではかなり頻繁な打ち合わせが必要です。
よって私が田舎に移住した場合、現在と同じような仕事量が得られる可能性はかなり低くなります。
もしかしたら、まったく仕事がなくなってしまう可能性だってあるのです。
そんな場合に備えて、田舎での仕事について考えてみたいと思います。

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このブログをご覧の方の大半は、自然溢れる田舎暮らしに憧れている、もしくは実現に向けて動かれていることと思います。

静かで自然豊か、のんびりとしたスローライフが可能な田舎暮らし。メリットを挙げればキリがないほどですが、気になるのは「田舎で一戸建て物件を購入する場合のデメリット」。
過疎化が進む地域では住宅の価格も安いですが、一度購入すると簡単に売却することはできません。

そんな田舎で一戸建て物件を購入する際の簡単なチェックポイントをご紹介します。

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doma

正月に『BESS』から届いたポストカード。この写真が素晴らしすぎて紹介せずにはいられない。
この雰囲気はまさに私の理想とする家。一番のポイントはこの「土間」!
ソファ、薪ストーブ、そしてギターと打楽器。
この家が建っているのは山なので周りには何もなく、ギターを鳴らそうが太鼓を叩こうが迷惑なんてかからない。
友達がここに集まって、夜遅くまでワイワイ騒いだり歌ったりする光景が見えてきます。

私が今住んでいるのは東京都某区の歓楽街(明け方まで賑やかです)に建つマンションなのですが、そんな妄想をツマミに、このポストカードを眺めつつ夕べは飲み過ぎてしまいました。あぁ、早くここから脱出したい。


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VermontCastings

「田舎暮らしと言えばログハウスと薪ストーブ!」

漠然と薪ストーブに憧れている私なのですが、実際に暖房器具として使うには乗り越えなければならないこともいくつかあるようです。
まずはやっぱり導入の際にかかるイニシャルコスト。

外国製の鋳物ストーブはやはり高価で、Vermont Castings社の「デファイアント」という大きいモデル(写真)は本体価格だけでも約60〜70万円ほど。
もちろん煙突もつけなければ使えない。どうやらストーブ本体と同じくらいの値段がかかるらしく……。
さらに設置工事費、薪割り斧などの道具も揃えるとあっという間に200万円に届いてしまうじゃないか。

私はそもそも、家をそのくらいの値段で入手できないかと考えている(!)ので、薪ストーブにそんな予算はかけられない。
「あぁ、やはり薪ストーブなんて夢なのか……」と思いつつ、Amazonを眺めていたらいいモノが!これなら買える!

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この記事は2013年のものです。
 2014年版「住みたい田舎ランキング」の記事はこちら

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いなか暮らしの本 2013年 02月号 [雑誌]

移住者向け情報誌「いなか暮らしの本」2月号の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」で、豊後高田市が全国1位に選ばれた。

地域環境や移住者支援制度などが評価された結果で、市職員や市民らは「市の定住対策だけでなく、住民らの地域づくりの成果」と喜んでいる。県内では他に宇佐市が4位、竹田市が6位にランクインした。

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秋田県由利本荘市の中古物件です。亜鉛メッキ鋼板葺の2階建て。
土地面積915.13㎡ (276.82坪)、建物面積が161.98㎡ (48.98坪)。

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