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昨今、田舎暮らしがブームとなっている。リタイアした高齢者層だけではなく、ここ最近では、子育て世代や若者世代にもこの動きが広まっており、田舎暮らしの目的や意識も多様化しつつあるようだ。

夢のスローライフをイメージしていても、いざ移住してみると思わぬトラブルが発生することも少なくない。移住した地域に上手くとけ込むためには、どのようなことに気をつければ良いのか。移住の受け入れを活発に行なっている北陸地方の役場職員・Aさん(40代)は、次の3点が大切だと指摘する(以下、「」内すべてAさん)。

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どうにか引越が完了しました。

エレベーターなし5階建てマンションからの積み出しは、引越作業員のお兄さんを「入社以来、一番過酷な現場でした(汗)」と言わしめるレベルだったようです。

さて熊本での生活はというと、これが想像以上のクルマ社会。
通勤の時間帯の市街地では渋滞が起こり、郊外のお店は駐車場が広い。

「熊本ってロサンゼルスみたいだな」

酒を飲みながらそう呟いた私に対し、一緒に飲んでいた地元の友人は訝しげに首を傾げ、「こいつは何を言ってるんだ?」とでも言いたげにイノシシ肉をつまんでいました。

「ほら、中央区はハリウッドで東区がダウンタウンっぽくない?」

追い打ちをかけてみるも苦笑いされました。

「北区はバーバンク」

しつこく続けると無視されました。

「新屋敷あたりがビバリーヒルズかな。あ、違う。立田山だな」

無視。

「川尻はサンタモニカだろ」
「せからしか」

さすがに川尻をサンタモニカに置き換えるのは無理があったようです。

嫁さんはスーパーや道の駅へ行っては、精肉や野菜、鮮魚の質の高さと安さに狂喜乱舞しています。
「安いッ!」「白菜が重い!」「馬刺がスーパーで買えるの!?」などと、いちいち叫ぶので恥ずかしいです。私も私で、巨大ホームセンターで狂喜乱舞しているのですが…。

まだ家も段ボール箱だらけで、落ち着くまでしばらくかかりますが、熊本での生活をぼちぼちご報告していきたいと思っております。

※画像はLAっぽいと定評のある熊本市内の様子。




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ふるさと暮らしを希望する都市住民と地方自治体のマッチングを支援するNPO「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)は30日、2013年の移住先人気ランキングをまとめた。

1位は3年連続長野県で、同センターは「定期的にセミナーを開催し、着実に希望者を伸ばしている」と分析。
センターには20代から40代の若者世代の相談者も年々増加していると言い、移住する場合の優先順位として「就労の場を意識している人が増加している」としている。

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佐久市の「空き家バンク」事業を利用して不動産業者から購入した中古住宅にシロアリの被害があったとして、千葉県内に住む男性が、業者に941万円の損害賠償を求める訴訟を地裁佐久支部に起こしたことが17日、分かった。
市内の空き家物件情報をインターネットなどで提供する「空き家バンク」は、移住促進に力を入れる佐久市の主要事業の一つ。

男性は「市は移住希望者に不信感を抱かせない対策が必要ではないか」と訴え、市は「訴訟になったのは残念」としている。

提訴したのは元公務員で千葉県佐倉市の貝沼仁さん(59)。仕事や旅行で何度か足を運んで親しみがあった信州での暮らしに憧れ、佐久市が2012年6月に都内で開いた移住セミナーに参加した。同年9月には、空き家バンクを見て知った築30年の木造平屋住宅と土地を佐久地方の不動産業者から1150万円で購入し、妻と移住した。建物の内覧には市の担当者も立ち会った。

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都市から地方への移住や住民の交流事業を進めている移住・交流推進機構(JOIN)は、「田舎暮らし」を目指す人への情報提供などを行う「移住・交流&地域おこしフェア」を19日午前10時から東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)西4ホールで開催する。入場は無料で、事前申し込みも必要ない。

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この記事は2014年のものです。
2015年版「住みたい田舎ベストランキング」の記事はこちら

雑誌販売部数業界トップシェアの株式会社宝島社が発行する『いなか暮らしの本』は、12月28日(土)発売の2月号で「住みたい田舎 2014年版 ベストランキング」を発表します。

大反響をいただいた2013年版のランキング発表に続き、今回は2年目となります。
総合ランキングの他に、読者ニーズに合わせ「定年後暮らしが充実な田舎」や「子育て世代にぴったりな田舎」などのアンケート結果も発表し、田舎暮らしの魅力を更に追求した内容となっています。

「住みたい田舎ランキング」は、全国1,700以上ある市町村の中から今までの取材を基に編集部が厳選した、移住者からの人気が高く、移住者促進に積極的な“田舎暮らしに最適な137市町村”を対象に、移住するために重要となる70項目を設けてアンケートを実施しました。
「自然環境」「移住者支援制度の充実度」「子育てのしやすさ」など7ジャンルを設定し、自治体ごとに数値化した、日本で初めての「住みやすい田舎」ランキングです。

ランキング結果の上位は以下の通り。

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