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宝島社が発行する『いなか暮らしの本』による「住みたい田舎ベストランキング」とは別に、NPO「ふるさと回帰支援センター」が調べた「田舎暮らし希望地域ランキング」というのがあるんです。

前者は各地方の自治体へのアンケートが調査の元になっているので、いわば「迎える側」の声。
一方、今回発表されたこちらは、田舎への移住希望者の声が元になっているので、なんだかより具体的な結果になっているように思えます。


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毎年、一年を締めくくる話題といえば?
そうです。「住みたい田舎ベストランキング」の発表です!

本日12月29日に発売の「田舎暮らしの本」2月号で、「2015年版 住みたい田舎ベストランキング」が発表されています。

「住みたい田舎ランキング」は、定住促進に積極的な295市町村を対象にアンケートを実施し、〝田舎暮らしに最適な自治体〟をランキング付けしたものです。
アンケート項目は、田舎暮らしの実現に重要なポイントとなる、

・自然環境
・医療介護体制の充実度
・移住者支援制度の充実度
・子育てのしやすさ

など、10ジャンル全95項目を設定。


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漫画家のつるけんたろうさん(36)は、2008年に広島県尾道市に移住、空き家を無償で譲り受けて生活している。その顛末を8月、『0円で空き家をもらって東京脱出!』(朝日新聞出版)にまとめ出版した。

東京でバイトをしながら漫画を描く生活を続けていたつるさんは、「モヤモヤと襲ってくる重圧と焦り」に背中を押され、妻(37)とともに移住を決めた。

坂道と虫の襲来とに格闘しながら、自力で壁にしっくいを塗り、くみ取り式トイレを改装し、一つひとつ、暮らしを作り上げてきた。

移住全般でつるさん夫妻を助けてくれたのが、同市で空き家を再生する活動をしているNPO法人・尾道空き家再生プロジェクト(通称・空きP)だ。




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全国の空き家バンク情報を見ていると、古民家が数十万円〜100万円台ほどで売られているのを、最近はよく目にするようになりました。しかも畑、山林付きだったり。田舎暮らしを始めたい人はすぐにでも飛びつきたい話です。

しかし、激安古民家には当然デメリットもあります。
デメリットがあるからこそ、激安で売られているのです。でもまぁ、まずはメリットから考えてみましょう。


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久々の雑記です。
8月の半ばを過ぎた頃から、本格的にジョギングを始めました。

東京にいた頃もジョギングをやってみたことはあるのですが、これがどうにも続かない。
排気ガスや粉塵で鼻、喉の奥はイガイガするし顔もザラザラ。信号待ちも多い。
わざわざ大きな公園まで電車で行って走るのも面倒。三日坊主どころか一回で嫌になる。




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全国各地で増え続ける空き家を民宿やカフェとして再生したり、自治体が移住者の住居にしたりと活用する動きが出てきた。総務省が7月下旬に公表した住宅・土地統計調査(2013年10月現在)によると、空き家は住宅全体の13.5%を占める820万戸に達し、過去最高を更新した。そのままにしておけば倒壊や放火の懸念があるだけに、地域の資源として活用することで人を呼び込もうと模索する。


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