20130311_07_1やまなし観光推進機構は9、10の両日、甲州市で「田舎暮らし現地見学体験ツアー」を開いた。県が進める二地域居住・移住誘致推進事業の一環。山梨での田舎暮らしの魅力を首都圏住民らに紹介するのが目的で、初めて企画した。

インターネットなどで呼び掛け、東京都や千葉、埼玉県などから25~72歳の17人が参加。甲州市の空き家バンク登録物件などを訪問したほか、古民家や畑などを見学した。移住者の体験談を聞き、まき割りや餅つきを体験した。

八王子市から夫婦で参加した会社員佐治秀一さん(64)は「畑仕事などがしたいので週末は山梨ということもできる。ツアーに参加して良かった」と話していた。同機構は「どのような暮らしができるのか知ってもらうきっかけになれば」としている。

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田舎暮らしはしたい。でも田舎って虫が多いでしょ? なんて人は多いと思います。

私も虫や爬虫類が苦手です。今住んでいる都内のマンションは、一階が飲食店のせいか、夏になるとゴキブリが出ます。
妻は私よりさらに虫が苦手なので、部屋にゴキブリなどが出た場合、どうしても私が駆除係になってしまうのですが、もう毎回死ぬ思いで格闘しています。

そんなことで田舎暮らしなんてできるの?

できると思います。いや、できます!

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引用元:農村で自給自足! 田舎で住宅購入する場合の注意点 | マイナビニュース.

農村で家を建てるのと、都会で家を建てるのとでは、まったく意味が変わります。
のんびりと農村ライフを楽しめる半面、買い物が不便だったり、病院が少なかったりと苦労もあるかと思います。

今回は、田舎で住宅購入をする場合の注意点をご紹介します。

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田舎への移住希望者を対象にした「ぐんま田舎暮らし&移住相談ツアー」が二日、桐生市内であり、県内や東京、埼玉、神奈川、山形、千葉の各都県から十四組二十四人が参加した。

県と山村地区を抱える市町村でつくる「ぐんまの山村・都市交流事業実行委員会」が企画。桐生市での開催は二回目で、年齢別による内訳は六十代が最多の十一人。一行はバスで移動し、同市郊外の川内町と、山あいの黒保根町の空き家二軒を視察。先輩移住者からアドバイスを聞く交流会や、みそ作り体験会も開かれた。

東京都墨田区から夫婦で参加した広瀬英治さん(52)は「山が好きなので群馬県は移住希望先の一つ。定年後は空気がきれいな場所でのんびりと過ごしたい」と話していた。

引用元: 東京新聞:「田舎暮らし」桐生でツアー 都内などから24人参加:群馬.

桐生市はフィルムコミッションでのロケの誘致や映画祭などの活動も盛んです。
住民が元気な田舎という印象。東京からの移住、また週末移住にも最適な場所だと思います。


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オーナーの田中昭幸さん(57)は大阪市の交通局を早期退職して、日高川町へIターン。昨年8月、民家を改装して昔からの夢だったライダーハウスを開いた。バイクで旅をするライダーのための宿泊施設だが、長期滞在でなければ誰でも気軽に宿泊できる。

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私は現在、東京でフリーランスのライターをやっています。
文章を書く仕事ですから、当然田舎でもネット環境さえあれば続けられます。

とは言え、ライティングの仕事では打ち合わせや会議が頻繁に行われます。
ジャンルにもよるとは思いますが、一口にライターと言っても、私のジャンルではかなり頻繁な打ち合わせが必要です。
よって私が田舎に移住した場合、現在と同じような仕事量が得られる可能性はかなり低くなります。
もしかしたら、まったく仕事がなくなってしまう可能性だってあるのです。
そんな場合に備えて、田舎での仕事について考えてみたいと思います。

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