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道幅が狭くて坂が多くて住宅が密集していて、でもちょっと開けた場所に出ると絶景が広がっている。という、大林宣彦監督の映画の世界みたいな雰囲気のある町に建つ空き家物件。まぁこの家がある広島県呉市は、瀬戸内海に面していて尾道市のすぐご近所だから雰囲気が似ているのは当然なのですが。

情報元に明記されているように、空き家となってから12年も経過しており、状態はかなり悪いです。

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以前も書いたと思うのですが、物件の写真って大事だと思うのです。
せっかく素敵な物件なのに、写真がボケてたり構図がヘンだったりするのはもったいないです。
今回は福島県耶麻郡西会津町の素敵な物件を素敵な写真でご紹介します。

松の木がシンボルになっているシンメトリーな木造二階建て。築年数は不明ですが、最低でも50年は経っていそうです。

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熊本県人吉市のすぐ隣で、鹿児島県とも接している宮崎県えびの市。九州自動車道が通っていて交通の便は良く、えびの高原や韓国岳(からくにだけ)を含む霧島連山を望む自然豊かな市です。農業や畜産業が盛んなこともあって、なんだか阿蘇に共通する部分が多く親しみを感じます。

そんなえびの市にある空き家。価格は《100万円程度》とあります。補修の必要がなく即入居できる物件なのでお値打ちかと思われます。《程度》ってのが気になりますね。交渉次第でそれ以下にもなりうるってことですね。

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3月末に野焼きが行われ真っ黒だった阿蘇の草原ですが、あっという間に新緑に覆われました。所々に見られる山崩れの跡が痛々しいですが、余震もだいぶ落ち着いてきたように感じます。このまま収束してくれることを願うばかり。

先日のエントリーでもお伝えしたとおり、僕は本震の後、妻の実家がある山口県へ一時避難していたわけですが、熊本からさほど遠くもなく、それでいて余震や土砂災害のストレスを感じずに済む一時避難場所として、山口県はちょうどいいのではないかと思いました。空き家もたくさんあるし。

今回ご紹介するのは、家賃25,000円の一戸建て物件です。
家具が揃っているのですぐに入居できて、しかも家電も自由に使えてしまうという驚きの物件。熊本地震で不幸にも家を失ってしまった方は、こういう選択肢もありますよということで。

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山での田舎暮らしが始まって早2週間。
この家は元々永住用ではなく、夏を過ごす別荘として建てられたものらしく、そのため収納スペースがとても少ないんです。
庭仕事用具や大工道具なんかを収納する場所もないので、ウッドデッキの一部分に四畳くらいの小屋を建て始めました。杉の野地板やら廃パレットやら林檎箱やら粗大ゴミの家具なんかをツギハギして作っているのですが、これがもう楽しくて楽しくて。完成したらお披露目しますのでもうしばらくお待ち下さい。

さて、今回ご紹介するのは福岡県の古民家物件。150万円です。
この物件の所在地である豊前市は、大分県に接していて、海があって山があって水の綺麗な場所です。特にこの物件は大分県中津市との県境に近いです。日常の買い物は中津市の方が近いのかな。
気候は瀬戸内式気候なので、一年を通して温暖で降水量も少なく暮らしやすい田舎のようです。

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夢にまで見ていた田舎暮らしが実現してからまだ2週間ほどしか経っておらず、《田舎暮らしハイ》が続いている状態ですが、ようやく新居にネット環境が整いました。
光やケーブルテレビ、LTEなどはサービス対象外の地域なのでADSLですが、YouTubeやHuluなどの視聴も問題なくできております。

というわけで田舎暮らしハイも冷めやらぬまま、空き家のご紹介です。

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